奨学金

日本学生支援機構奨学金(第二種) 臨時採用について

平成30年 10月 11日

 

学生のみなさんへ

学生課 学生支援係

 

日本学生支援機構奨学金(第二種) 臨時採用について

 

 日本学生支援機構より、下記のとおり第二種奨学金の「臨時採用」を実施するとの連絡がありました。奨学金の貸与をご希望される方は、平成30年11月22日(木)17時までに学生課窓口へお申し出頂くようお願い申し上げます。

なお、第一種奨学金の「臨時採用」については現時点で実施の予定はなく、今回の対象ではありませんのでご注意ください。

 

【参考】

(1)対象者:4・5年生、および専攻科生のみ(1~3年生は第二種奨学金の申し込みはできません。)

(2)貸与始期

・第二種奨学金: 平成30年10月~平成31年3月より希望月を選択 (4~9月は選択できません)

(3)貸与月額

定期採用時に同じ。ただし、入学時特別増額貸与奨学金は利用できません(秋季入学者を除く)。

(4)初回交付日(予定):平成31年2月以降

 

※第二種奨学金は有利子貸与型奨学金です。(返還の義務があります!)

※現在第一種奨学金を受けているが、追加で第二種奨学金を希望する人も対象となります。

※申込資格、推薦基準は定期採用に同じです。今年度、家計、成績を理由に推薦を見送られた方は、申請頂いても推薦はできません。ご了承ください。

 

 平成30年度埼玉県高等学校等奨学金の年度途中での申請について

 埼玉県高等学校等奨学金の平成30年度当初の募集は終了しましたが、家計の急変により経済的な理由で修学が困難になった方については、随時申請が可能です。

 保護者が埼玉県に居住していて以下のような状況の方は、申請が可能な場合がありますので、学生課学生支援係までご相談ください。

【家計急変の例】

(1)保護者の死亡、離別等により収入が減少した場合

(2)保護者の失職、退職、転職等により収入が減少した場合

【申請できる期間】

 平成31年1月中旬くらいまで

【その他】

 ・申請者が多数の場合は、基準を満たしていても貸与資格認定が受けられない場合があります。

 ・今年度すでに本奨学金制度の貸与資格を認定されている方は、年度途中の申請はできません。

 

以 上

 

  (独)日本学生支援機構が実施する給付型奨学金のご案内
(平成31年度進学者向け)

注意!この案内は高専1年生~3年生までを対象とした国からの支援金である「高等学校等就学支援金」

   とは全く異な奨学金のご案内です!

(独)日本学生支援機構が実施する給付型奨学金のご案内

(平成31年度進学者向け)

 (独)日本学生支援機構では、平成31年度に高専4年生への進級又は大学等への進学を予定している高専3年生(高専3年生を修了して2年以内の者を含む)を対象とした給付奨学金制度を開始します。

 

【応募資格】

  平成31年度に高等専門学校4年生への進級又は大学・短期大学・専修学校(専門課程)への進学を予定している高等専門学校3年生(高専3年生を修了して2年以内の者で、かつ1度も高専4年次に進級または大学等へ入学したことのない者を含む)のうち、学業優秀で、かつ、①②③のいずれかに該当する者。

①家計支持者の平成30年度住民税(市区町村民税所得割)が非課税であり、家計支持者の年収・所得

 金額等から特別控除額等を差し引いた金額が、第一種奨学金の収入基準額以下である人※2

②家計支持者が生活保護を受給している人。

③18歳となった時点で(奨学金申込時点で18歳になっていない人の場合は、奨学金申込時点で)児童

 養護施設等に入所して(養育されて)いた(いる)人。

 

※ 「学業優秀」とは、高等専門学校における前年度学年末までに修得した成績を全て評価毎に

   係数をかけて合計し、履修登録授業科目数で割って算出した数値が4.3以上であること。

   なお、評価係数はS及びAを5、Bを4、Cを3、Dを2とする。

 

※通信教育課程に進学する場合でも該当する場合があります。

※社会的養護を必要とする方は毎月の奨学金に加え、一時金として24万円が振り込まれます。(初回の振込時に1回限り)

 ※高専4年生に進学し全額授業料免除を受ける場合、又は国立の大学等に進学し全額授業料免除を受ける場合には、交付金額が上記のカッコ内の金額に減額されます。

 

【支給期間】

  平成31年4月分から卒業する(正規修業年限の終期)まで。

 

【本校からの推薦枠(推薦可能人数)】

1名のみ。(ただし、社会的養護が必要な学生については推薦枠の範囲外で推薦することができます。)希望者が複数の場合には、学内選考の上、1名のみ推薦を行います。

 

【応募方法】

  住民税非課税世帯(生活保護受給世帯を含む)の方については、別途ご提出をお願いしている高等学校等就学支援金の提出書類(平成30年度課税証明書等)に基づき、学校側で対象者を絞り、学力の高い者から順に申請希望をするかどうか意思確認を行います。学校側から意思確認があり、かつ申請希望をする場合には、必要書類を期限までに提出してください。

 

本奨学金は、高等学校等就学支援金の書類を期限(6月23日(土))までに提出した世帯から対象者を絞ります。期限を越えて提出した場合は、基準を満たしていても本奨学金の選考からは外します((独)日本学生支援機構奨学金の推薦〆切に間に合わないため)ので、高等学校等就学支援金の書類を必ず期限までにご提出願います。

なお、高等学校等就学支援金について36月を超える等の理由により対象外の学生については、平成30年6月23日(土)までに学生課から申請書(様式)を受け取り、必要書類を取り揃えた上、平成30年7月6日(金)17時までに学生課へ提出してください。

また、社会的養護を必要とする学生の方や高専3年生を修了後2年以内の方についても同様に、平成30年6月23日(土)までに学生課から申請書(様式)を受け取り、必要書類を取り揃えた上、平成30年7月6日(金)17時までに学生課へ提出してください。

 

【申請書配付期限(学校から申請書類を受け取る期限)】

平成30年6月23日(土)17時【厳守】

 

【書類提出期限(学校に申請書類を提出する期限)】

平成30年7月6日(金)17時【厳守】

 

【その他】

○本奨学金は返還の必要がありません。

○この奨学金は、日本学生支援機構の貸与型奨学金との併用は可能です。また、他団体で実施してい

 る奨学金・資金制度との併用も可能です。

○給付奨学生の採用候補者となった学生が次年度進学をしない場合は、採用候補者としての資格を失

 います。

○給付奨学生に採用された後も、給付奨学生として適格性を保ち続ける必要があります。そのため、

 毎年度学力等について給付奨学生としての適格性を審査し、翌年度の奨学金交付の可否等を決定し

 ます。採用された後に、学業成績が著しく不振となった場合等は奨学金の交付を廃止することもあ

 りますので、予めご留意ください。

○この奨学金は進学前の予約採用のみで、進学後の申込の機会はありません。

○留学生は対象外です。

以  上

関育英奨学会平成30年度奨学生募集について

下記のとおり募集を行いますので、希望する2年生は、学生課学生支援係まで期限までに書類を受け取りに来てください。

1.応募資格:

高専2年に在学し、人物・学力ともに優秀かつ健康でありながら学資の支弁が困難と認められる者

2.貸与金額:月額20,000円(返還の義務有り)

3.書類受け取り期限:平成30年4月27日(金)

4.提出場所:学生課学生支援係

5.提出書類:

①奨学生願書(指定様式をお渡しします)

②成績証明書(1年修了時点)※学生課に申請すること

③在学証明書 ※学生課に申請すること

④作文(800字以内)課題「将来の夢」

※市販の400字詰め原稿用紙を使用すること

6.備考希望者が複数の場合は、学内で選考を行い、推薦者1名を決定します。

 

問い合わせ先:学生課 学生支援係

平成30年度川村育英会奨学生の募集について

平成30年度川村育英会奨学金について、応募を受け付けています。希望者は期限までに学生課窓口までお越しください。

【応募資格】

平成30年度高等専門学校本科3年次に在学し、以下の①、②及び③のすべてに該当する者。

①全学科対象。

②生計を一にする家族の年間収入(祖父母の年金収入は除く)が500万円以下。

③成績証明書記載の学業成績に占めるA・優以上の最優等成績の割合が50%以上。

 

【応募人員】

本校より1名。(応募者多数の場合は、学内選考の上、1名のみ推薦します。)

 

【奨学金の支給期間および金額】

①支給期間 :平成30年8月より高等専門学校本科卒業までの期間

(ただし、留年・休学等の期間は支給停止)

②支給奨学金:給付型・月額20,000円(支給総額640,000円)

 

【応募方法】

まずは、書類受取期限までに学生課窓口へ来て、申請書類等を受け取ってください。その後、必要書類を取りそろえた上で学生課窓口まで提出してください。

《必要書類》

①奨学生申請書(指定様式。学生課から配布します。)

②履歴書(指定様式。学生課から配布します。)

③生計を一にする家族の収入状況を証明する書類(所得証明書等直近のもの)

④誓約書(指定様式。学生課から配布します。)

⑤成績証明書(学生課に申請してください。)

⑥在学証明書(学生課に申請してください。)

《書類受取期限》

平成30年4月27日(金)17時まで

 

【その他】

①学校経由で応募することになります。

②新規採用奨学生には原則として、「奨学生証授与式および交流会」に出席すること。

③奨学生は毎年6月末までに、下記の書類を提出しなければならない。

(1)成績証明書(前年度)

(2)在学証明書(当年4月1日以降に発行されたもの)

(3)生計を一にする者の所得証明書等(直近のもの)

④奨学生は奨学金支給期間終了時に「奨学生終了報告書」を提出しなくてはならない。

 

問い合わせ先:学生課 学生支援係

 

日本学生支援機構奨学金及び東京都育英資金説明会のお知らせ

平成30年度の日本学生支援機構奨学金(貸与型)及び東京都育英資金の希望者を対象に、説明会を行います。

【日  時】4月16日(月) 16:30~ (1時間から1時間半程度の予定)

【場  所】本校5201教室

【対象者】今年度からの新規希望者

(中学校で予約採用になった方は、出席の必要はありません。また、昨年度受給されていた方で、今年度継続される方も出席の必要はありません。)

※事前の予約等は不要です。直接会場に来てください。

※説明会に出席しない場合は原則申請できませんので、必ず出席ください。

※やむを得ない事由で欠席の場合は、別途説明の場を用意します。

4月20日までに学生課学生支援係までご相談ください。

 

お問い合わせ先:学生課学生支援係

平成30年度埼玉県高等学校等奨学金奨学生の募集について

平成30年度埼玉県高等学校等奨学金について、応募を受け付けています。貸与を希望する学生は4月13日(金)17時までに学生課窓口までお越しください。

【応募資格】

①高等学校等に在学していること。

②保護者が埼玉県に居住していること。

③品行方正であって、学習意欲があり、経済的理由により修学が困難であること。

【貸与額(高等専門学校)】

(月額奨学金)           (入学一時金)※入学時のみ

①月額 15,000 円           ①50,000円

②月額 20,000円           ②100,000円

③月額 25,000円

【貸与期間】

平成30年4月から平成31年3月までの1年間。その後の貸与を希望する場合は改めて手続きが必要。

【応募方法】

希望者は学生課窓口から「申請のしおり」を受取りよく読んだ上で、下記の必要書類を学生課窓口へ提出のこと。

(1) 申請書

(2) 世帯の収入を証明する書類

(3) 戸籍謄本

(4) 世帯全員の住民票 (ひとり親世帯のみ)

(5) 本人確認資料(戸籍上の氏名と使用する氏名が異なる方のみ)

【学校への必要書類提出期限】

平成30年4月20日(金)

【その他】

(1)学校経由で応募することになります。

(2)本奨学金は貸与なので、卒業後に返還の義務があります。

平成30年度川崎市高等学校奨学生(学年資金)のご案内

川崎市の奨学金について、応募を受け付けています。希望者は学生課窓口までお越しください。

【応募資格】

川崎市内在住の高等専門学校(3学年まで)の学生で、学業、人物とも優秀で、かつ健康であり、学資の支弁が困難と認められるもの。

学力基準

1年生:中学3年時の全履修科目の評定結果の平均値が、5段階評価で3.5以上であること。

2・3年生:平成29年度の学業成績が本人の属する学科の上位3分の2程度以上であること。

家計基準

平成29年1年間における世帯の総所得が基準値以内であること。

※世帯の年齢構成などにより基準額に相違がありますので、あくまでも目安としてください。

※「総所得」は給与所得の方は給与所得控除後の金額、事業所得の方は総収入から必要経費を差し引いた後の金額が基本となります。

※具体的には、市民税の「非課税証明書」や「課税額証明書」の「合計所得金額」であり、世帯に収入のある方が複数いる場合は、それぞれの所得を合算した額となります。

【奨学金額】

1年生:年額  36,000 円  2年生:年額 61,000 円   3年生:年額 46,000 円

【支給期間】

1年間(平成30年4月から平成31年3月まで)。年2回に分けて支給。

【応募方法】

受取期限までに学生課から申請書(様式)を受け取り、必要書類を取り揃えた上、提出期限までに学生課へ提出のこと。

(必要書類)

(1) 平成30年度奨学資金支給申請書(様式を学生課で配布する)

(2) 収入にかかる証明書(下記A~Cのいずれか)

A.生活保護世帯の場合、「被保護証明書」(写し可)

B.児童養護施設や里親に委託されている場合「在籍証明書」又は「児童委託証明書」(写し可)

C.AにもBにも該当しない場合は①~③のいずれか1つ(写し可)※

①「平成30年度市民税・県民税の課税額証明書(非課税証明書、免除証明書)」

②「平成30年度給与所得等に係る市民税・県民税特別徴収税額の決定通知書」

③「平成30年度市民税・県民税税額決定・納税通知書」のうち、住所氏名、所得控除内訳、所得金額内訳が記載されているページ(1~3ページ)

※ 年度は平成30年度(平成29年分)の証明書が必要です。(6月以降に発行されます。)

※ 生計を一にする家族の中で、18歳以上の全員の証明書が必要です。(高校生、大学生等を除く)

※ 扶養に入られている方でも、証明書は必要です。ただし、配偶者控除を受けている場合は、配偶者の所得証明書は必要ありません。

※ 申告をしていない等の理由で書類を提出できない場合は申請できません。

 

【申請書受取期限】平成30年4月27日(金)【厳守】

※申請書を受け取りに来ても書類提出期限までに必要書類の提出が無かった場合には応募する意思の無いものとして取り扱いますのでご了承下さい。

 

【書類提出期限(学校に提出)】 平成30年6月8日(金)【厳守】

 

【その他】

(1)学校から推薦をする必要があるため、学校経由で応募することになります。

直接応募は認められていません。

(2)本奨学金は、返還の必要がありません。

(3)他の奨学金との併願・併用は可能です。

(4)提出された書類は返却しません。

(5)認定結果については、7月下旬に川崎市から申請者の自宅へ直接郵送します。

(6)上記必要書類の他に、学校あるいは川崎市から指定する書類を求められた場合には、指示に従い提出をお願いします。

 

公益財団法人佐藤奨学会 奨学金のご案内

佐藤奨学会の奨学金について、応募を受け付けています。
希望者は学生課窓口までお越しください。

【応募資格】

高等学校、高等専門学校、大学または大学院に在学し、学業、人物とも優秀で、かつ健康であり、学資の支弁が困難と認められるもの。

【奨学金額】

(高等専門学校奨学生)  月額  16,000 円※
※原則として毎月一定日に本人宛に支給するが、7・8月、2・3月分については2ヶ月分まとめて支給する。

【支給期間】

正規の最短修業年限とする。
2年次以降に支給を受ける場合は残りの修業期間。

【応募方法】

受取期限までに学生課から願書(様式)を受け取り、必要書類を取り揃えた上、提出期限までに学生課へ提出のこと。

(必要書類)

  1.  願書(様式を学生課で配布する)
  2.  中学校における3年間の成績証明書(1年生のみ。2年生以上は不要。)
  3.  家計維持者の収入証明書
  4. 課題(A4用紙1枚、自由記述)※

※課題内容「10年後の自分」について

10年後、どのように社会で貢献できる人間になりたいか、A4用紙1枚にご記入下さい。絵や写真の貼付可能です。

【願書受取期限】

平成30年4月13日(金)【厳守】※

※願書を受け取りに来ても書類提出期限までに必要書類の提出が無かった場合には応募する意思の無いものとして取り扱いますのでご了承下さい。

【書類提出期限(学校に提出)】

平成30年4月17日(火)【厳守】

 

日本学生支援機構奨学金を貸与中の方へ

学生課よりお知らせ

日本学生支援機構奨学金を貸与中の方へ

 

日本学生支援機構奨学生の方は来年度も奨学金を継続するために、説明を受けて手続きをすることが必須です。

今年は個別に説明しますので、現在、日本学生支援機構奨学金を貸与中の学生(※)は12月15日(金)17時までに学生課窓口まで来てください。なお、説明時には個別の情報が記載されている封筒を全員へ配布しますので、昨年度同じ説明を受けている学生も必ず学生課に来てください。説明には約10分程度かかります。

 

本個別説明会で説明する手続きを踏まなければ、平成30年4月以降の
奨学金は「廃止」となり、今後の振込は行われませんのでご注意ください。

 

※該当者には別途Kinqメールを送付します。

以 上

日本学生支援機構奨学金(第二種) 臨時採用について

平成29年10月4日

 

学生のみなさんへ

学生課 学生支援係

 

日本学生支援機構奨学金(第二種) 臨時採用について

 

 日本学生支援機構より、今年度に限り、下記のとおり第二種奨学金の「臨時採用」を実施するとの連絡がありました。奨学金の貸与をご希望される方は、平成29年10月13日(金)17時までに学生課窓口へお申し出頂くようお願い申し上げます。

なお、第一種奨学金の「臨時採用」については現時点で実施の予定はなく、今回の対象ではありませんのでご注意ください。

【参考】

(1)対象者:4・5年生、および専攻科生のみ(1~3年生は第二種奨学金の申し込みはできません。)

(2)貸与始期

・第二種奨学金: 平成29年10月~平成30年3月より希望月を選択 (4~9月は選択できません)

(3)貸与月額

定期採用時に同じ。ただし、入学時特別増額貸与奨学金は利用できません(秋季入学者を除く)。

(4)推薦時期(予定): 平成29年12月中旬以降

(5)初回交付日(予定):平成30年1月以降

 

※第二種奨学金は有利子貸与型奨学金です。(返還の義務があります!)

※現在第一種奨学金を受けているが、追加で第二種奨学金を希望する人も対象となります。

※申込資格、推薦基準は定期採用に同じです。今年度、家計、成績を理由に推薦を見送られた方は、申請頂いても推薦はできません。ご了承ください。

日本学生支援機構奨学金返還説明会のお知らせ

 日本学生支援機構奨学金の貸与が平成30年3月に満期を迎える方を対象に、下記のとおり返還説明会を開催します。該当者は必ず出席をしてください。もしどうしても都合が合わず欠席する場合には、後日必ず学生課窓口で説明を受けてください。

【日  時】10月30日(月)16:30~ (1時間半程度の予定)

【場  所】本校5201教室

【対象者】平成30年3月に奨学金貸与終了予定の学生

(該当する学生には別途Kinqメールを送り、通知をします。)

※事前の予約等は不要です。直接会場に来てください。

※やむを得ない事由で欠席の場合は、別途説明の場を用意します。

書類締切の関係上、11月2日(木)17時までに学生課窓口まで来てください。

 

平成29年度埼玉県高等学校等奨学金の年度途中での申請について

 埼玉県高等学校等奨学金の平成29年度当初の募集は終了しましたが、家計の急変により経済的な理由で修学が困難になった方については、随時申請が可能です。

 保護者が埼玉県に居住していて以下のような状況の方は、申請が可能な場合がありますので、学生課学生支援係までご相談ください。

【家計急変の例】

 (1)保護者の死亡、離別等により収入が減少した場合

 (2)保護者の失職、退職、転職等により収入が減少した場合

【申請できる期間】

 平成30年1月末くらいまで

【その他】

 ・申請者が多数の場合は、基準を満たしていても貸与資格認定が受けられない場合があります。

 ・今年度すでに本奨学金制度の貸与資格を認定されている方は、年度途中の申請はできません。

 

以 上

 

  (独)日本学生支援機構が実施する給付型奨学金のご案内
(平成30年度進学者向け)

注意!この案内は高専1年生~3年生までを対象とした国からの支援金である「高等学校等就学支援金」   とは全く異な奨学金のご案内です!

(独)日本学生支援機構では、平成30年度に高専4年生への進級又は大学等への進学を予定している高専3年生(高専3年生を修了して2年以内の者を含む)を対象とした給付奨学金制度を開始します。

【応募資格】

平成30年度に高等専門学校4年生への進級又は大学・短期大学・専修学校(専門課程)への進学を予定している高等専門学校3年生(高専3年生を修了して2年以内の者を含む)のうち、学業優秀で、かつ、①②③のいずれかに該当する者。                     ①家計支持者が住民税非課税(市町村民税所得割が0円)であること。           ②生活保護受給世帯であること。                            ③社会的養護を必要とする者(児童養護施設退所者等)であること。

※「学業優秀」とは、高等専門学校における前年度学年末までに修得した成績を全て評価毎に係  数をかけて合計し、履修登録授業科目数で割って算出した数値が4.3以上であること。   なお、評価係数はS及びAを5、Bを4、Cを3、Dを2とする。

【奨学金額】※

自宅通学:月額 20,000 円     自宅外通学:月額 30,000 円
※高専4年生に進学し全額授業料免除を受ける場合、又は国立の大学等の全額授業料免除を受ける場合には、交付金額が減額されます。(後述の【その他】参照)

【支給期間】  平成30年4月分から卒業する(正規修業年限の終期)まで

【本校からの推薦枠(推薦可能人数)】

1名のみ。ただし、社会的養護が必要な学生については推薦枠の範囲外で推薦することができます。

【応募方法】

住民税非課税世帯(生活保護受給世帯を含む)の方については、別途ご提出をお願いしている高等学校等就学支援金の提出書類(平成29年度課税証明書等)に基づき、学校側で対象者を絞り、学力の高い者から順に申請希望をするかどうか意思確認を行います。学校側から意思確認があり、かつ申請希望をする場合には、必要書類を期限までに提出してください。

本奨学金は、高等学校等就学支援金の書類を期限(6月27日(火))までに提出した世帯から対象者を絞ります。期限を越えて提出した場合は、基準を満たしていても本奨学金の選考からは外します((独)日本学生支援機構奨学金の推薦〆切に間に合わないため)ので、高等学校等就学支援金の書類を必ず期限までにご提出願います。

なお、高等学校等就学支援金について36月を超える等の理由により対象外の学生については、平成29年6月27日(火)までに学生課から申請書(様式)を受け取り、必要書類を取り揃えた上、提出期限までに学生課へ提出してください。

また、社会的養護を必要とする学生の方や高専3年生を修了後2年以内の方についても同様に、平成29年6月27日(火)までに学生課から申請書(様式)を受け取り、必要書類を取り揃えた上、提出期限までに学生課へ提出してください。

【書類提出期限(学校に提出)】

平成29年7月5日(水)17時【厳守】

【その他】

○本奨学金は返還の必要がありません。

○この奨学金は、日本学生支援機構の貸与型奨学金との併用は可能です。また、他団体で実施し ている奨学金・資金制度との併用も可能です。

○高専4年生に進学し全額授業料免除を受ける場合、又は国立の大学等の全額授業料免除を受け る場合には、交付金額が減額されます。

・自宅外通学:3万円→(減額後)2万円

・自宅通学  :2万円→(減額後)0万円

 なお、東京高専や国立の大学等の授業料の一部免除及び入学金免除、公立・私立の大学等の授業料等減免を受けても、交付金額は減額されません。

○学校からの推薦は1名のみとなります。(ただし、社会的養護を必要とする者については、基 準を満たす学生は全員推薦します。)

○給付奨学生の採用候補者となった学生が次年度進学をしない場合は、採用候補者としての資格 を失います。

○給付奨学生に採用された後も、給付奨学生として適格性を保ち続ける必要があります。そのた め、毎年度学力等について給付奨学生としての適格性を審査し、翌年度の奨学金交付の可否等 を決定します。採用された後に、学業成績が著しく不振となった場合等は奨学金の交付を廃止 することもありますので、予めご留意ください。

○この奨学金は進学前の予約採用のみで、進学後の申込の機会はありません。

○留学生は対象外です。

以  上

平成29年度川崎市高等学校奨学生(学年資金)のご案内

川崎市の奨学金について、応募を受け付けています。希望者は学生課窓口までお越しください。

【応募資格】

川崎市内在住の高等専門学校(3学年まで)の学生で、学業、人物とも優秀で、かつ健康であり、学資の支弁が困難と認められるもの。

学力基準

1年生:中学3年時の全履修科目の評定結果の平均値が、5段階評価で3.5以上であること。

2・3年生:平成28年度の学業成績が本人の属する学科の上位3分の2程度以上であること。

家計基準

平成28年1年間における世帯の総所得が基準値以内であること。

※世帯の年齢構成などにより基準額に相違がありますので、あくまでも目安としてください。

※「総所得」は給与所得の方は給与所得控除後の金額、事業所得の方は総収入から必要経費を差 し引いた後の金額が基本となります。

※具体的には、市民税の「非課税証明書」や「課税額証明書」の「合計所得金額」であり、世帯 に収入のある方が複数いる場合は、それぞれの所得を合算した額となります。

【奨学金額】

1年生:年額  36,000 円  2年生:年額 61,000 円   3年生:年額 46,000 円

【支給期間】

1年間(平成29年4月から平成30年3月まで)。年2回に分けて支給。

【応募方法】

受取期限までに学生課から申請書(様式)を受け取り、必要書類を取り揃えた上、提出期限までに学生課へ提出のこと。

(必要書類)

(1) 平成29年度奨学資金支給申請書(様式を学生課で配布する)

(2) 収入にかかる証明書(下記A~Cのいずれか)

A.生活保護世帯の場合、「被保護証明書」(写し可)

B.児童養護施設や里親に委託されている場合「在籍証明書」又は「児童委託証明書」(写し   可)

C.AにもBにも該当しない場合は①~③のいずれか1つ(写し可)

①「平成29年度市民税・県民税の課税額証明書(非課税証明書、免除証明書)」※

※生計を一にする家族全員が記載されている証明書が必要です。

※申請日の直近3ヵ月以内に発行されたものが必要です。

②「平成29年度給与所得等に係る市民税・県民税特別徴収税額の決定通知書」

③「平成29年度市民税・県民税税額決定・納税通知書」の1~3枚目※

 年度は平成29年度(平成28年分)の証明書が必要です。(6月以降に発行さ   れます。)

 生計を一にする家族の中で、18歳以上の全員の証明書が必要です。(高校生、   大学生等を除く)

 扶養に入られている方でも、証明書は必要です。ただし、配偶者控除を受けてい   る場合は、配偶者の所得証明書は必要ありません。

申告をしていない等の理由で書類を提出できない場合は申請できません。

【申請書受取期限】平成29年4月28日(金)【厳守】

※申請書を受け取りに来ても書類提出期限までに必要書類の提出が無かった場合には応 募する意思の無いものとして取り扱いますのでご了承下さい。

【書類提出期限(学校に提出)】 平成29年6月8日(木)【厳守】

【その他】

(1)学校から推薦をする必要があるため、学校経由で応募することになります。

 直接応募は認められていません。

(2)本奨学金は、返還の必要がありません。

(3)他の奨学金との併願・併用は可能です。

(4)提出された書類は返却しません。

(5)認定結果については、7月下旬に川崎市から申請者の自宅へ直接郵送します。

(6)上記必要書類の他に、学校あるいは川崎市から指定する書類を求められた場合には、指示に従   い提出をお願いします。

 

 

日本学生支援機構奨学金及び東京都育英資金説明会のお知らせ

平成29年度の日本学生支援機構奨学金及び東京都育英資金の希望者を対象に、説明会を行います。

【日  時】4月17日(月) 16:30~ (1時間から1時間半程度の予定)

【場  所】本校5201教室

【対象者】今年度からの新規希望者

(中学校で予約採用になった方は、出席の必要はありません。

 また、昨年度受給されていた方で、今年度継続される方も出席の

 必要はありません。)

※事前の予約等は不要です。直接会場に来てください。

※説明会に出席しない場合は原則申請できませんので、必ず出席ください。

※やむを得ない事由で欠席の場合は、別途説明の場を用意します。

4月21日までに学生課学生支援係までご相談ください。

なお、今年度から始まる給付型の奨学金について、平成29年度の対象者は児童養護施設等に入所している(いた)本科4年生のみとなります。該当する学生で希望する学生は学生課まで申し出てください。

お問い合わせ先:学生課学生支援係

関育英奨学会平成29年度奨学生募集について

下記のとおり募集を行いますので、希望する2年生は、学生課学生支援係まで期限までに書類を受け取りに来てください。

1.応募資格:高専2年に在学し、人物・学力ともに優秀かつ健康でありながら学資の支弁が困難と

  認められる者

2.貸与金額:月額20,000円(返還の義務有り)

3.書類受け取り期限:平成29年4月28日(金)

4.提出場所:学生課学生支援係

5.提出書類:①奨学生願書(指定様式をお渡しします)

 ②成績証明書(1年修了時点)※学生課に申請すること

 ③在学証明書※学生課に申請すること

 ④作文(800字以内)課題「将来の夢」

※市販の400字詰め原稿用紙を使用すること

6.備考希望者が複数の場合は、学内で選考を行い、推薦者1名を決定します。

問い合わせ先:学生課 学生支援係

平成29年度川村育英会奨学生の募集について

平成29年度川村育英会奨学金について、応募を受け付けています。希望者は期限までに学生課窓口までお越しください。

【応募資格】

平成29年度高等専門学校本科3年次に在学し、以下の①、②及び③のすべてに該当する者。

①全学科対象。

②生計を一にする家族の年間収入(祖父母の年金収入は除く)が500万円以下。

③成績証明書記載の学業成績に占めるA・優以上の最優等成績の割合が50%以上。

【応募人員】

本校より1名。(応募者多数の場合は、学内選考の上、1名のみ推薦します。)

【奨学金の支給期間および金額】

①支給期間 :平成29年8月より高等専門学校本科卒業までの期間

(ただし、留年・休学等の期間は支給停止)

②支給奨学金:給付型・月額20,000円(支給総額640,000円)

【応募方法】

まずは、書類受取期限までに学生課窓口へ来て、申請書類等を受け取ってください。その後、必要書類を取りそろえた上で学生課窓口まで提出してください。

《必要書類》

①奨学生申請書(指定様式。学生課から配布します。)

②履歴書(指定様式。学生課から配布します。)

③生計を一にする家族の収入状況を証明する書類(所得証明書等直近のもの)

④誓約書(指定様式。学生課から配布します。)

⑤成績証明書(学生課に申請してください。)

⑥在学証明書(学生課に申請してください。)

《書類受取期限》

平成29年4月28日(金)17時まで

【その他】

①学校経由で応募することになります。

②新規採用奨学生には原則として、「奨学生証授与式および交流会」に出席すること。

③奨学生は毎年6月末までに、代表理事宛に下記の書類を提出しなければならない。

(1)成績証明書(前年度)

(2)在学証明書(当年4月1日以降に発行されたもの)

(3)生計を一にする者の所得証明書等(直近のもの)

【日本学生支援機構奨学金】適格認定実施にかかる説明会について

日本学生支援機構奨学生の方は来年度も奨学金を継続するために、次の説明会への出席が必須です。

日時:12月14日(水)16:30~(20分程度)
場所:大講義室(5201室)
内容:個人別封筒の交付、奨学金継続手続きの説明
対象者:現在、日本学生支援機構奨学金を貸与中の学生

※該当者には別途Kinqメールを送付します。

どうしても都合が合わず出席できない場合は、12月15日(木)~22日(木)の間に学生課窓口に必ず来てください。
本説明会で説明する手続きを踏まなければ、平成29年4月以降の奨学金は「廃止」となり、今後の振込は行われませんのでご注意ください。

平成29年度アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度について

本奨学金は、18才未満で小児がんを発症した小児がん経験者および、「がん」により主なる生計維持者を失った遺児で、経済的理由により修学もしくは充実した学校生活が困難な方を対象とした給付型の奨学金です。以下の2種類の制度があります。

【小児がん経験者のための奨学金制度】
・・・18才未満で小児がんを発症し、経済的理由により援助を必要とする方。

【がん遺児のための奨学金制度】
・・・主たる家計維持者をがん(悪性腫瘍)で亡くし、経済的理由により援助を必要とする方。

【給付額】月額25,000円
【給付期間】卒業までの最短修業期間(専攻科含まず)
【採用内定時期】平成29年4月下旬

希望される方は平成29年1月31日(火)17時までに学生課窓口までお越しください。提出いただく書類のご案内をいたしますので、希望される方は早めに学生課窓口までお越しください。

平成28年度埼玉県高等学校等奨学金の年度途中での申請について

埼玉県高等学校等奨学金の平成28年度当初の募集は終了しましたが、家計の急変により経済的な理由で修学が困難になった方については、随時申請が可能です。

保護者が埼玉県に居住していて以下のような状況の方は、申請が可能な場合がありますので、学生課学生支援係までご相談ください。

【家計急変の例】
(1)保護者の死亡、離別等により収入が減少した場合
(2)保護者の失職、退職、転職等により収入が減少した場合

【申請できる期間】
平成29年1月末くらいまで

【その他】

  • 申請者が多数の場合は、基準を満たしていても貸与資格認定が受けられない場合があります。
  • 今年度すでに本奨学金制度の貸与資格を認定されている方は、年度途中の申請はできません。

主な奨学金制度

  • 日本学生支援機構(旧日本育英会)
  • 東京都育英資金
  • 八王子市奨学資金
  • 埼玉県高等学校等奨学金
  • (公財)古岡奨学会奨学金
  • (公財)佐藤奨学会
  • (財)関育英奨学会  他