日野市立日野第八小学校で出前授業を行いました

実施日令和8年9月9日(水)
出前授業提供先日野市立日野第八小学校
参加人数6年生 103名
テーマ名1mmより小さい物を測ってみよう(自分の手で1/1000ミリまで測ってみよう)
担当教職員教育研究技術支援センター 藤野 宏、中村 源一郎

日野市立日野第八小学校の6年生を対象に、出前授業「1mmより小さい物を測ってみよう(自分の手で1/1000ミリまで測ってみよう)」を実施しました。

授業では、1/1000mmまで測定できる測定器「マイクロメーター」を使用し、まず測定器の使い方や目盛りの読み方について学びました。その後、アルミ箔や大学ノート、髪の毛など身近な物の厚さを実際に測定しました。児童たちは「1mmより小さい世界」を自分の手で体験しながら、ものづくりにおける測定の重要性や寸法の大切さについて理解を深めました。今回の体験を通じて、実物と寸法の感覚的な理解が進み、工学への関心を深める機会になったのではないかと思います。また、当日は授業参観日でもあったため、多くの保護者の皆様にも授業を見学していただきました。小学校では普段触れる機会の少ない専門的な計測機器を用いた授業を通して、本校の教育・研究活動について知っていただく貴重な機会となりました。