東京高専広報イメージキャラクター はざまる について

はざまるは2013年に誕生した東京工業高等専門学校広報イメージキャラクターです。 デザインは広報冊子や学校祭でのアトラクション機器など幅広く使用されています。3次元データから立体物も制作され高専ロボコン2026ではロボットに乗りました。名前は2026年に設立した基金の愛称(はざまる基金)に採用されました。東京高専の広報活動に様々な角度から活躍しています。

東京高専広報イメージキャラクター はざまる

はざまるのプロフィール

東京高専のすぐ近くに位置する高尾山、ミシュランが認めた三つ星観光地としてだけでなく不思議な神通力を持つ「テング」伝説も有名です。そんなテングをモデルに東京高専の技術の粋を結集して生み出されたロボット

その名は「はざまる」(名前の由来は、東京高専最寄り駅の京王高尾線「狭間(はざま)」から)

はざまるが、東京高専の魅力を紹介します!皆さん、可愛がってね♪

はざまる Q&A

Q:誰が作ったの?

A:東京高専みんなのチカラをあわせて作ったよ。

  見かけによらず俊敏な動作を生み出すメカニズムは機械工学科!

  パワー源の強力エネルギー電池は電気工学科!

  メカを自在に操る制御回路は電子工学科!

  潜在能力を引き出す人工知能は情報工学科!

  全天候型の特殊ボディは物質工学科!

  人工知能の基礎教養は一般教育科により修得済み。

Q:得意なものは?

A:パタパタと空を飛ぶこと、バイクの分解組立はお手のもの。

Q:テングの力はあるの?

A:はざまるの鼻には「地域課題発見センサー」が付いているよ!困っている人や解決したい課題を見つけると、東京高専のみんなに知らせて、社会実装プロジェクトで取り組んだこともあるんだ。

Q:何をしているの?

A:国際寮の隣にある森に棲んでいて、そこから東京高専に通っているよ。学生にまじって色々な技術を学ぶために修行中!大好きな東京高専を日本中、世界中、宇宙中のみんなに紹介しています!

東京高専広報イメージキャラクター はざまる

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広報イメージキャラクターに関する一切の権利は、独立行政法人 国立高等専門学校機構東京工業高等専門学校に帰属します。

デザインの一部または全部を著作権法の定める範囲を超え、無断で複写・転載・再配布することを禁じます。

また、使用者による一切の商標登録または意匠登録その他の登録を禁じます。

「はざまる」は(独)国立高等専門学校機構により商標登録されています。

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はざまるのデザイン使用申請問い合わせ先

 東京工業高等専門学校 

 (教職員及び学生)総務課企画推進係に問い合わせください

 (学外の方) お問い合わせフォームに「はざまるの使用について」と記載のうえお知らせください