専攻科生が国際会議でベストポスター賞を受賞しました

令和8年8月19日、カナダのウィルフリッド・ローリエ大学で開催された国際会議「Applied Mathematics, Modeling and Computational Science(AMMCS)」において、本校専攻科機械情報システム工学専攻(ロボット工学研究室)の澤田那由多さんがベストポスター賞(Best Student Poster Presentation)を受賞しました。

今回の受賞は、「硬式テニスにおける実戦性を備えたボールマシンの開発」に関する研究発表が高く評価されたものです。同会議には、口頭発表者とポスター発表者を合わせて223名が参加しており、世界各国の研究者や学生が研究成果を発表しました。澤田さんは海外インターシップの期間に参加し、学生発表の中で最も優れたポスター発表として表彰されました。

澤田さんは受賞にあたり、「AMMCS国際会議のポスターセッションにおいて、ベストスチューデントポスタープレゼンテーション賞を受賞でき、大変光栄に思います。この経験で得られた知見を今後の研究に活かし、さらに多くの学会で成果を発信できるよう取り組んでいきたいです」とコメントしています。

本校では今後も、学生の研究活動や国際的な学術交流を積極的に支援し、世界で活躍できる技術者・研究者の育成に努めてまいります。