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高専プログラミングコンテスト 東京高専チームが2年連続全部門で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞

令和2年10月10~11日に開催された「第31回全国高専プログラミングコンテスト」(高専プロコン)で、東京高専チームが課題部門、自由部門の全てで最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞しました。
課題部門は2年連続6回目、自由部門は2年連続4回目の最優秀賞受賞になります。
今年度はオンライン開催となり、競技部門は実施されませんでしたが、昨年の3冠に続き、2年連続全部門での最優秀賞受賞という快挙を達成しました。

東京高専チームのプレゼンテーションは、次のURLから見ることができます。

課題部門:「楽しく学び合える!」をテーマにした作品
https://www.youtube.com/watch?v=JJvg79qdQZs&feature=youtu.be
自由部門:自由なテーマで独創的な作品
https://www.youtube.com/watch?v=kGZ-tcQfXwM&feature=youtu.be

高専プロコンは、(一社)全国高等専門学校連合会の主催、特定非営利活動法人「高専プロコン交流育成協会」の共催により平成2年度から開催されており、国公私立高専生を対象に課題解決の独創性と創造性、プログラミング技術、プレゼンテーションスキル等を競うコンテストです。例年、学生、教員、大会関係者、協賛企業、一般来場者など約900~1,200名が参加しますが、今年度は開催地(北海道苫小牧市)への集合形式ではなくオンライン開催となりました。

全国大会には課題部門46作品、自由部門に39作品の応募から、予選を通過した課題部門10チーム、自由部門10チーム、海外チーム3ヶ国4チームがエントリー。審査は大学教授やIT企業関係者等で構成する13名の審査委員(審査委員長:松澤照男 北陸先端科学技術大学院大学 名誉教授)が担当しました。

また、今大会は国際プログラミングコンテストである,The 12th NAPROCK International Programming Contestも同時に開催され、最優秀賞を獲得した両チームは、国際大会においてもGrand Prizeを獲得しました。

プロコン全国大会写真0

プロコン全国大会写真

最優秀賞 発表の瞬間

プロコン全国大会写真2

両チームで記念撮影

(令和2年10月14日 学生支援係 掲載)