八王子市長を表敬訪問(第13回高校生ビジネスプラン・グランプリにて審査員特別賞を受賞)

4月6日、本校の学生4名が、第13回「高校生ビジネスプラン・グランプリ」(主催:日本政策金融公庫)において審査委員特別賞を受賞したことを初宿和夫八王子市長に報告するため、表敬訪問を行いました。

 本校チームは、全国639校、5,640件という過去最大規模の応募の中からファイナリスト10組として選ばれ、1月11日に東京大学内の伊藤謝恩ホールにて開催された最終審査会にて、審査委員特別賞を受賞しました。開発チームには徳島県の阿南高専の学生もおり、学校の垣根と地理的な距離を越えて達成された受賞となります。

 表敬訪問では、初宿市長にその成果を報告するとともに、彼らの考案したビジネスプラン「Care Talker:認知症徘徊を未然に防ぐ対話型AIシステム開発~認知症徘徊ゼロを目指して~」のプレゼンテーションを見ていただきました。その後の市長との質疑応答では、今後の研究開発の展望や医療・福祉・AI技術などへの貢献について活発な意見交換が行われ、技術をビジネスに繋げることと、その社会貢献の可能性について認識を深める貴重な機会となりました。本校では、今後も社会の抱える問題に積極的に取り組む人材の育成に取り組んでまいります。

   八王子市長へのプレゼンテーション
    八王子市長と受賞者との集合写真