八王子市立散田小学校で物質工学科4年生による科学ワークショップが開催されました
2026年3月6日に、八王子市立散田小学校で社会実装教育の一環として物質工学科学生による科学ワークショップが開催されました。東京高専最寄りの散田小学校とは、社会実装教育で長年提携し、科学のすそ野を広げる活動としてワークショップを開催してきました。6回目となる今回は、小学校3、4年生の児童を対象に参加者を募集し、15人の希望者と「われにくいシャボン玉のひみつ」を行いました。
科学のお姉さんの説明の後、違う役割をもつ3つの材料を混ぜ合わせてオリジナルシャボン玉液を作製。校庭でシャボン玉を作りました。各自のオリジナルシャボン液はもちろんのこと、秘伝のレシピのシャボン液で大きくて割れにくいシャボン玉を作り歓声がありました。


