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専攻科電気電子工学専攻1年生が国際会議でBest Presentation Award を受賞しました

専攻科電気電子工学専攻1年生が国際会議でBest Presentation Award を受賞しました

2021年10月22日(金)にオンラインで開催された国際会議6th STI-Gigakuにおいて、リー・ジア・ユン・ライアン君(専攻科 電気電子工学専攻1年生)が、住友理工株式会社による Best Research Presentation Awardを受賞しました。

STI-Gigaku(International Conference on “Science of Technology Innovation”)とは、「国連の17の持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けてグローバルな社会課題を解決する方法について議論する長岡技術科学大学が主催する国際会議です。 (長岡技術科学大学HPより)

 

ライアン君は、その国際会議において、

“The Collaborative Development of English Learning Materials for Engineering Majors in EFL Settings Based on the CLIL Approach “

と言うタイトルで、5分間の英語によるプレゼンテーションを行いました。発表では、内容言語統合型学習(CLIL)という教授法を用いて、東京高専の英語の教員と工学を専門とする長岡高専の教員が連携して開発した工学系学生向けの教材テキストの作成過程の紹介や実際使用した授業の受講者のアンケートの分析結果を示しました。(指導教員:樫村真由准教授)

ライアン君が受賞した賞は、150以上の口頭発表の中から10件の発表に与えられたものです。

これからの人生においても、持続可能な発展に向けた挑戦を続けて欲しいと思います。

受賞したライアン君と谷合校長