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本校学生がアルティメット選手権大会で全国優勝しました。

本校学生がアルティメット選手権大会で全国優勝しました。

本校3年機械工学科の栗原裕太郎君が所属するGONAアルティメットクラブが、9月10日に行われた「第4回全国ユースアルティメット選手権大会」におきまして、高校生部門で全国優勝を収めました。

アルティメットとは、7人制のチームスポーツで、100m×37mのフィールドでフライングディスクを落とさずにパスをして運び、コート両端のエンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点となるスポーツです。また、アルティメットは身体接触が禁止されており、フェアプレーを最重要視したセルフジャッジ制を導入していることが最大の特徴で、選手は競技者と審判の役割を同時に求められます。まだ日本での知名度はそれほど高くはありませんが、アメリカでは人気の競技になっています。

日本でもこれから人気が出てくると思われ、栗原君は、U20の代表選手を目指しており、更なる活躍が期待されます。

(一般社団法人日本フライングディスク協会HP参照)

 

左から小中澤先生、3M栗原君、新保校長、鈴木智学生主事