ぽかぽかな学童で出前授業を行いました
| 実施日 | 令和8年8月26日(水) |
| 出前授業提供先 | ぽかぽかな学童 |
| テーマ名 | 風に向かって走るウィンドカーを作ろう |
| 参加人数 | 小学生9名 |
| 担当教職員 | 情報工学科 吉本 定伸 |
| 備 考 | 補助学生:情報工学科5年生4名 |
小学校3年生の理科で学ぶ風とゴムの力の単元に関連した内容として、「風に向かって走るウィンドカーを作ろう」という出前授業を実施しています。この出前授業では社会実装・地域貢献の観点を踏まえ、教員指導のもと学生主体で行われており、児童と年齢の近い高専学生から教わることで、児童が楽しみながら理科の分野に興味を持ってくれることも期待しています。
ウィンドカーとは、プラスチック段ボールや竹ひご、輪ゴムなどを利用して作り、かざぐるまを風の力で回転させることでタイヤを動かし、風に向かって走る車です。
出前授業では、学生たちが難しい所をサポートしながら進めます。児童らは熱心に楽しく工作に取り組み、また、学生とも積極的に話していました。最後は児童各々が作ったウィンドカーを調整し競争したり、改造を試みたりする児童もいました。学童の先生方にはいろいろご協力頂きました。ありがとうございました。



