八王子市立いずみの森義務教育学校で出前授業を行いました

実施日令和8年7月13日(月)
出前授業提供先八王子市立いずみの森義務教育学校
参加人数3年生 60人
テーマ名マガキを用いた動物の発生観察実験
担当教職員物質工学科 伊藤篤子
備 考補助学生:物質工学科5年生 2名

 八王子市立いずみの森義務教育学校3年生を対象に、出前授業「マガキを用いた動物の発生観察実験」を実施しました。
 授業では、中学校1学期に学習した「受精」や「配偶子」について、マガキを用いて観察を行いました。まず顕微鏡の使い方を練習した後、マガキの配偶子を観察し、受精によって未受精卵の形が変化する様子や、極体放出と呼ばれる減数分裂の現象を観察しました。
 学習した内容と実際に起こる生命現象とを結びつけることができた生徒たちからは、歓声が上がりました。