機械工学科3年生がアンプティサッカー日本代表選出、AAFC 2026年ワールドカップ・アジア予選で第3位入賞しました

 アンプティサッカーは、足や腕に切断障がいのある人が行う7人制サッカーです。義足・義手を外し、クラッチ(杖)で体を支えてプレーします。
アンプティサッカー日本代表として3年機械工学科久保満寛さんが、2025年11月9日(日)~15日(土)にインドネシアのジャカルタで開催された「AAFC 2026年ワールドカップ・アジア予選大会」で3位の成績を収めました。グループリーグでは、予選を3勝1敗で突破し、決勝トーナメントでは準決勝でイランに0-1と惜敗しましたが、3位決定戦でイラクに勝利しました。本大会でアンプティサッカー日本代表チームは「WAFF ワールドカップ2026」への出場権を獲得とフェアプレー賞を受賞しました。
各国の強豪相手に、スピードを活かしたプレーで果敢に競り合い、最後まで戦い抜きました。
 久保さんは「今は、来年1月の『Amputee Soccer International Challenge Cup -Tokyo 2026-』の大会に向けて練習に励んでいます。本大会は日本国内での開催が初となる、アンプティサッカーの国際大会です。世界各国の強豪チームが東京に集い熱戦を繰り広げます。皆様ぜひ会場でアンプティサッカー日本代表の熱い応援をお願いいたします。」と今後の抱負を語りました。

(AAFC 2026年ワールドカップ・アジア予選大会紹介リンク)
JIFF | 【3位】2026年アンプティサッカーワールドカップ・アジア予選大会

日本代表選手の久保さん

撮影:鳥飼祥恵