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2014年度

2014年度

本校学生がBest Presentation Award(学生優秀発表賞)を受賞しました

3月20日(金)に横浜国立大学(神奈川県横浜市)で行われた(一社)日本機械学会関東支部関東学生会第54回学生員卒業研究発表講演会において、大学生に混じって本校学生が口頭発表を行い、そのうち機械工学科5年の上田稜君(現・機械情報システム工学専攻1年)が素晴らしい口頭発表を行った学生に贈られるBest Presentation Award(学生優秀発表賞)を受賞しました。
この講演会は、4年生大学の学部4年生と高等専門学校5年生の卒業予定者が自らの卒業研究を15分にわたり口頭発表するもので、300名が口頭発表を行いました。

【発表題目】
測域情報からなるランドマークを参照するロボットの自律走行

【受賞した上田君のコメント】
一生懸命取り組んできた自律移動ロボットの研究成果が評価され、とても嬉しく思います。

受賞した上田君

第7回 テクノルネサンス・ジャパン『最優秀賞』受賞

前列 右から吉岡さん、武末さん、前野さん、外崎さん 後列 右から古屋校長、北折教授

4名の女子学生は科学部リケジョチームを結成、日本経済新聞社主催の第7回テクノルネサンスジャパン、アイデアコンテストに応募し、『株式会社スリーボンド賞最優秀賞』を受賞しました。大学院生や大学生たちと対等以上の戦いを制した結果で、最優秀賞は高専全体でも初めての快挙であり、高専女子の実力を全国に轟かせました。

受賞学生から一言ずつ頂きました。

物質工学科5年 吉岡里紗さん
アイデアの構想を練ったり、企業の方々にプレゼンテーションを聞いて頂いたりと良い経験ができました。名誉ある賞を頂けて大変嬉しく思います。

物質工学科4年 武末早織さん
アイデアが出ない、発表で上がってしまう等様々なことがありましたが、無事終えることができました。昨年度のリベンジが出来て嬉しいです。

物質工学科3年 前野夕紀さん
今回テクノルネサンスに参加することで、これまで経験がなかったパワーポイント作りや、プレゼンテーションなど勉強になりました。とても良い経験になったと思います。

電子工学科4年 外崎縁さん
物質工学科の方と一緒に活動し、良い経験となりました。学科が違うと大変なこともありましたが、結果に繋がってよかったと思います。

第12回高校生科学技術チャレンジ 物質工学科3年生が受賞

高校生科学技術チャレンジは、高校生や3年生までの高専生が応募する大変レベルの高いコンテストです。本年度は126の学校から221作品の応募があり、平出君・原田君(城石研)の研究は惜しくも最終審査の対象には選ばれませんでしたが、「佳作」として表彰されることとなりました。

研究のタイトルは、「水の光分解に向けた助触媒上での水素-酸素再結合反応の抑制と非貴金属系新規助触媒の開発」というものであり、太陽光を用いて水素燃料を効率よく作り出すためのキーポイントとなっているものです。

 

pico-EV・エコチャレンジ

「pico-EV・エコチャレンジ2015」が開催されました

平成27年3月1日(日)本校で、「pico-EVエコチャレンジ2015(日本機械学会主催)」が開催されました。
“pico-EV”とは、単3充電式ニッケル水素電池(1950mA,1.2V)6本からなるものを電源とした超小型電気自動車のことを指します。大会では、参加者が1年かけて設計製作したpico-EVで30分走破し、その距離が競われました。全国の大学、高専から全9チームがエントリーし、出走しました。本校からは、機械工学科5年猪澤君が出場して、1633m走破し5位と健闘しました。

また、技術交流の一環としてポスターセッションも実施されました。参加者は他のチームのマシンの仕組みはどのようになっているのか真剣に見て、意見交換をしていました。

(文責:企画係  掲載日:平成27年3月6日)

猪澤君の走行競技の様子

猪澤君のポスター発表の様子

本校学生が大学コンソーシアム八王子学生発表会で優秀賞をW受賞

平成26年12月6日(土)、7日(日)に開催された第6回大学コンソーシアム八王子学生発表会で、本校からの発表の中で2件(共に物質工学科)が優秀賞を受賞しました。この発表会は八王子地域にある23 の高等教育機関に所属する学生による研究発表会で、今年は95件の発表がありました。本校学生は大学生に混じって日頃の成果を如何なく発揮し、素晴らしい成績を修めました。

大学コンソーシアム八王子学生発表会ホームページ(外部リンク)

東京高専 電子工学科の学生がトラ技Jr.に紹介されました

電子工学科4年 星野彩さんと電子工学科2年 森藤環さんがかわいく機能的な音楽プレーヤを作製し、トラ技Jr.(CQ出版社)2014年11・12月号「うちの学校の元気っこ」のコーナーに紹介されました。

(文責:総務課総務係 平成26年10月16日掲載)

トラ技Jr.2014年11・12月号 掲載記事(この記事の掲載についてはCQ出版社の許諾を得ています。)

ハンドボール部:全国大会9年ぶりの勝利

平成26年8月18日(月)から8月19日()にかけて第49回全国高等専門学校体育大会ハンドボール競技兼第41回全国高等専門学校ハンドボール選手権大会が、徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホールにて開催され、東京高専チームは、平成17年以来となる一勝を手にしました。 

全国大会で勝利を収めた東京高専ハンドボール部

 東京高専は、Bブロックで予選を戦いました。相手は九州地区の雄、有明高専と、地元開催に燃える阿南高専です。

初戦については、この後決勝進出を果たす有明高専に17対33で敗れましたが、続く阿南高専戦では、44対13で快勝し、予選リーグ、グループ2位となりました。東京高専の一試合44得点は、平成12年に一関高専を相手に記録した32得点を上回るもので、全国大会における過去最高得点となりました。

阿南高専との試合では、骨折から復帰した4年機械工学科内部銀二君が、ファーストスコアを記録、試合終了の瞬間には、これが高専大会引退試合となる5年電子工学科吉岡佳輔君がチーム最多となる9得点目をあげるというドラマチックな試合となりました。

地区大会直前の骨折からこの試合チーム2位の得点、見事復活を遂げた内部君

試合終了間際、最後の高専大会の集大成、5年吉岡君のゴール

9年ぶりとなる全国大会での勝利をあげた東京高専ハンドボール部。来年の全国大会につながる貴重な一勝を得ることができました。来年の全国大会は熊本県で開催予定です。第50回全国高等専門学校体育大会の記念大会として、16チームによる一発勝負のトーナメント制で開催予定です。東京高専ハンドボール部は、課題となっている走力とフィジカルを鍛え、来年の全国大会を目指します。8月23日(土)には、低学年は高体連の東京都公立高校ハンドボール大会に出場、9月にはOBチームの協力を得て、社会人大会にも参戦し、チームとしての実践力をアップしていきます。

最後になりますが、部員たちを快く送り出していただいた保護者の皆様、徳島の会場まで足を運び、ご声援を送っていただいた保護者やOBの皆様、また、普段から物心両面にわたり力強いご支援と、ご指導をいただいたOBの皆様、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。そして、大会直前に記録的豪雨に見舞われるという大変な状況下で今大会を運営し、われわれを温かく迎えていただいた阿南高専の皆様、大変お世話になりました。

東京高専ハンドボール部は、来年の熊本の全国大会を目標にさらにチーム力をアップしていきます。今後とも応援よろしくお願い申し上げます。ご声援ありがとうございました。

関東信越地区高専大会 東京高専ハンドボール部が5連覇を達成!

地区5連覇を達成した東京高専ハンドボール部

   平成26713日(日)東京工業高等専門学校第1体育館にて、関東信越地区高等専門学校体育大会ハンドボール競技が、本校主幹で行われ、東京高専ハンドボール部が、地区5連覇を達成!全国大会に駒を進めました。

初戦はサレジオ高専戦、東京高専チームはハイペースで得点を重ね4513と勝利し、長岡高専との決戦に駒を進めました。

迎えた長岡高専との一戦、昨年は最終プレイまでもつれ込んだ接戦を辛くも制した東京高専チームでしたが、今年は普段の練習で使用しているコートということもあり、のびのびとしたプレイで得点を積み上げ、2313で勝利し、見事地区大会5連覇を成し遂げました。大会MVPには、攻守にわたってチームを引っ張った電子工学科5年吉岡佳輔君が選出されました。また、大会5連覇を達成し、特別表彰も受けた東京高専チーム、全国大会へ期待が集まります。

今大会チーム唯一の5年生選手として、大会を盛り上げたMVP吉岡君

   地区大会を制した東京高専ハンドボール部は、819日、20日にアミノバリューホール(徳島県鳴門総合運動公園体育館)で開催される全国大会に出場いたします。地区大会ではここ数年快進撃を続けている東京高専チームですが、全国大会では毎年苦戦しております。悲願となった全国大会での勝利に向けて、一層の飛躍が期待されます。
最後になりますが、本校主幹の今大会を快くサポートいただいた東京都ハンドボール協会、東京都社会人ハンドボール連盟、東京高専椚田クラブ(東京高専OBクラブチーム)の皆様、大変お世話になりました。また、猛暑の中、応援に駆けつけていただいた、OBの皆様、普段の練習から現役生たちに声をかけ、指導いただいたおかげで、選手たちは大きく成長することができました。本当にありがとうございます。また、後援会をはじめとして、熱い声援を送っていただいた保護者の皆様はじめ、ご来場、応援頂いたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。全国大会でも、東京高専ハンドボール部に変わらぬご声援をお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

本校教員が論文賞(設計工学会)を受賞しました。

本校の堤教員(機械工学科准教授)及び、塚原拓さん(本校卒業生)、田端順平さん(本校卒業生)、磯部浩巳先生(長岡技科大 准教授)の共同執筆による、「圧電素子を用いたすべり案内面の浮き上がり変位補正に関する研究」(設計工学会誌492(2014))にて、日本設計工学会の平成26年度論文賞を受賞しました。

木村教授のマシニングセンターについての記事が日刊工業新聞に掲載されました

木村教授のマシニングセンターについての記事が日刊工業新聞に掲載されました。

(文責:総務課総務係 平成26年8月25日)
日刊工業新聞・2014年8月20日に掲載(PDF 2259.7 KB)

松林教員が参加した特別座談会が専門誌に掲載されました。

情報工学科・松林教員が参加した「BCN ITジュニア賞」受賞校の先生に聞く というテーマの特別 座談会がBUSINESS COMPUTER NEWS vol.1520に掲載されました。

「BCN 20143.3.3 vol.1520掲載」「BCN ITエンジニア賞」受賞校の先生に聞く (PDF 3.67MB)

2014年6月26日(木)機械工学科2年生歓迎 第4回機械工学科学科長杯争奪「Mリーグ」実施報告!

機械工学科2年生歓迎行事としてのフットサル大会(通称:「Mリーグ」)が6月26日(木)13:00~16:00に第1体育館と第2体育館で開催されました。機械工学科の新人である2M全員が7チームに分かれ、3M、4M,5Mから2チームずつ、専攻科1,2年生と教員チームから1チームずつが加わり合計16チーム総勢115名が参加し、トーナメント戦を繰り広げました。ファインプレー続出の熱戦の結果、4M「明日のジョーウ」が優勝、4M「インテリエンジニア軍団」が準優勝、5M「JUNE BRIDE」が3位に輝きました。特に2MのAチームは1回戦で教員チームと引き分け、PK合戦も引き分け、その後のサドンデスでベスト8まで到達しました。 Mリーグ終了後は生協食堂での交流会で先輩、後輩、教員が楽しく歓談しました。 準備から当日の進行に至るまで、AS2高松さん、AS1池田君、5M上田君、4M中村(洸)君、4M乙幡君、3M柚木君が実行委員として活躍してくれました。ご苦労様でした。 今後の学生諸君の健康、活躍、成長を期待しています。  (文責:2M副担任 清水昭博)