専攻科電気電子工学専攻1年の学生が国際会議でBest Research Presentation Award を受賞

専攻科電気電子工学専攻1年の飯島修太君が、国際会議 5th STI-Gigaku 2020 で、Best Research Presentation Award を受賞しました。

国際会議STI-Gigakuは、国連の「17の持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を目的に、これらの機関との連携により、研究成果を発信・共有し、教育研究の展開、国際的ネットワークの形成に取り組むものです。(長岡技術科学大学HPより)

 

飯島君は、

“ANALYSIS OF CORRELATION BETWEEN CLASS ACTIVITY AND STUDENTS’ ATTENTION AND THEIR BIOLOGICAL DATA “

と言うタイトルで、90秒の英語のプレゼンとポスター発表を行いました。

この研究は、学生の授業中の学生の集中の度合いを生体データ(瞬きや脳血流)から分析しよりよい授業設計を目指すというものです。(指導:一般教育科 市川教授)今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止ため、実験を行うことができませんでしたが、これまでの手法をこの状況に活用した「オンライン授業における学生の集中度を計測する手法についての提案」をすることができました。

今年度のSTI-Gigaku は会場での参加とオンライン参加合わせて183件のポスター発表がありました。

飯島君が受賞した賞は、その中から19件の発表に対して与えられたものです。

今回のポスター作成・発表を通して研究の成果を外部に伝えていくプロセスと意義、また,英語による発表でグローバルに挑戦する自信をつけることができました。

これからの人生においても、持続可能な発展に向けた挑戦を続けて欲しいと思います。

 

左から、新保校長、飯島君、市川教授