専攻科
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専攻科とは

専攻科は、3専攻(機械情報システム工学専攻、電気電子工学専攻、物質工学専攻)から構成されています。
機械情報システム工学専攻は、本科機械工学科と情報工学科から進学できるようカリキュラム設計がされております。同様に電気電子工学専攻は、本科電気工学科及び電子工学科から、物質工学専攻は、物質工学科から進学できます。もちろん他高専からも、社会人からも入学もできるよう配慮しております。
専攻科生は、専攻科修了のために所定の単位数(62単位以上)を、修得しなければなりません。また学士の学位を取得するために、大学評価学位授与機構の審査をパスしなければなりません。本校専攻科の特徴として、英語教育に力を入れていることです。特に英語演習1.、2.では、TOEIC550点以上を取得することを目標にしており、H19年度入学生からは、400点以上取得が、専攻科修了要件となりました。特別実習として、専攻科1年生には、夏休み期間中に1ヶ月のインターンシップが課せられています。特別研究として、各専攻科生に研究テーマを設定し、学内ばかりの研究発表でなく広く国内外の学会に参加して研究発表を行っております。
機械情報システム工学専攻
機械工学・情報工学とこれらの応用技術を基礎としてコンピュータと機械が融合した機械情報システムに関する総合的知識・技術を演習・実習の中に組み込んで教授し「ものづくり」及び「技術・理論等」の提案・討論のできる実践的な開発応用能力を育成します。修了後も自らを成長させ続けていくための基礎力を養成します。
電気電子システム工学専攻
情報・通信・回路・制御、電子材料・デバイス、エネルギーなどの基本的な知識・技術を基に、電気電子システムに関する総合的な知識・技術を教授します。同時に講義と連携する実験、演習、実習により「ものづくり」のできる実践的開発応用能力を育成します。修了後も自らを成長させ続けていくための基礎力を養成します。
物質工学専攻
材料、環境・生物を化学の視点でとらえ、新規材料の開発と製造、環境浄化と環境管理、バイオ製品の開発と製造に関する知識と技術を教授し、「ものづくり」のできる実践的な開発応用能力を育成します。修了後も新しい知識や技術を積極的に吸収できる基礎能力を養成します。






