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お知らせ

山田小学校にてロボコンゼミでデモを実施しました

4月24日八王子市立山田小学校において,ロボコンゼミがイベントを行いました。このイベントは山田地区サタデースクールの取り組みを支援したものです。NHKロボコン出場マシンのデモの後,リモコンマシン操縦体験,リンク機構など機構模型を手にとって動かす体験,マイクロコンピュータを利用したモータの速度制御やサーボ機構,小ねじ分類ゲーム,ロボコンマシンふれあいとビデオといったブースを設置して,子どもたちがすべてを体験するといった内容でした。小学生が40名参加,小学校教諭,サタデースクール運営,付き添いの大人を含めると100名ほどが参加しました。操縦体験の人気は予想通りでしたが,子供たちにとっては難しいと思われたリンク機構や,サーボ機構などのブースも真剣に体験し,盛り上がって「面白い」と話してくれたのがとても新鮮でした。ロボコンゼミの学生は22名が参加しました。子どもたちが喜ぶのを見て,充実したイベントだと感じました。


産学官連携戦略展開事業に採択されました

 文部科学省の産学官連携戦略展開事業の戦略展開プログラム(知的財産活動基盤の強化)に,本校と長野高専の共同申請事業が採択されました(平成20年6月23日)。知的財産活動基盤の強化に採択されたのは全国の国公私立大学と国立高専からの合計17件で,国立高専からは本校を入れて3件でした。
 本プログラムは,関東信越地区の国立7高専の連合組織を東京高専に設置し,技術情報の収集,それらのデータベース化,企業からの技術相談に対する7高専での対応等の体制を作り、積極的運用を行なうものです。サポート企業による各高専の特許の整理・仕分・技術の組合せによる利用分野の開拓・営業活動も行います。国立高専機構や長岡と豊橋の両技術科学大学とも連携して知的財産戦略の持続的展開を図るものです。


平成20年度『戦略的大学連携支援事業』に採択されました

 文部科学省の平成20年度『戦略的大学連携支援事業』に,本校が代表校となって申請していた『八王子未来学の構築を目指した大学・市民・行政からなる大学連携と実践活動の高度化』が採択されました。本取組は八王子地域にある14の大学,短大,高専が連携して,地域の特色や課題を踏まえた課題研究に教員と学生が大学横断的に参加,挑戦するものです。この活動から生まれる成果や手法を『八王子未来学』と称し,八王子に『知の拠点』の基盤を形成することを目指しています。全国で54件が採択されましたが,高専が14校もの大学・短大の代表校になったのは本校だけです。事業期間は20年度から22年度までの3ヵ年で,連携校は以下の通りです。
 杏林大学,工学院大学,創価大学,拓殖大学,多摩美術大学,東京家政学院大学,東京工科大学,東京純心女子大学,東京造形大学,東京薬科大学,明星大学,創価女子短期大学,山野美容芸術短期大学


技術懇談会総会が開かれました

6月26日(木),本校の産学連携組織である東京高専技術懇談会(企業会員71社,個人会員3名)の20年度総会および第1回懇談会がマルチメディア教室で開かれました。50名を超える参加者を得,19年度事業報告,収支決算,20年度事業計画,予算,新役員が承認されました。総会後の特別企画として,(株)日米コミュニケーションセンター代表取締役所長岩下貢先生による,「汗と涙と喜びの海外ビジネス―Leadership by Communication, Seven Rules for Language Learning for Effective Communication-」と題する講演会が行われました。欧米人とのコミュニケーションには分かりやすさ論理性が必要であることをユーモアを交えてお話しいただきました。引き続き,水谷校長先生が「東京高専の平成19年度と20年度の活動」と題して講演され,本校は充実した教育研究や地域貢献に向けて邁進すると共に,今後とも技術懇談会からの協力,ご支援を頂きたい旨お話しされました。


八王子産学公連携機構研究成果発表講演会で5件の優秀賞を獲得

12月8日(土)八王子東急スクエアで行われた第7回八王子産学公連携機構研究成果発表講演会で本校学生5名が優秀賞を獲得しました。八王子市内の12の高専、短大、大学から170件を超える発表や展示が行われ29件が優秀賞に選ばれました。本校は拓殖大学と並んで参加校中最多の5件の優秀賞を獲得しました。表彰式では本年度の八王子産学公連携機構長である水谷校長先生から受賞者に表彰状が授与されました。本校技術懇談会会員企業の皆様にも発表会にご参加いただき盛会のうちに終了しました。優秀賞の皆さんと発表テーマは次の通りです。
口頭発表
物質工学科3年 大野愛菜さん 『脱気水の家庭分野への応用』
機械工学科5年 市川達也さん 『風車翼特性と流動状態に関する研究』
ポスター発表
物質工学科5年 ティユさん  『馴化活性汚泥による界面活性剤の生分解性』
専攻科2年   渡辺大輔さん 『候補点解析による劣化指紋画像からの高精度特異点抽出手法』
機械工学科5年 小林宗嗣さん 『移動機構を用いた力覚呈示デバイスの試作』


多摩信用金庫と産学連携協定を調印しました(H19.9.26)

本校では、中小企業の支援に向け、多摩信用金庫と産学連携協定を結びました。また、すでに実質的な連携をスタートさせ、企業の作製した電子部品を本校の学生の発想で商品化する試みも始まりました。


小学6年生を対象にロボット制作を実施しました

小・中学校と高等教育機関・科学館等の連携により児童・生徒の科学技術,理科・数学に対する興味・関心と知的探求心等を育成する「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」(SPP)の事業として,八王子市科学教育センターと連携し,小学6年生児童約110名を招いて,ロボット製作体験講座「見て・触って・考えて・作ってみよう」を実施しました

 製作指導にあたったのは,毎年高専ロボコンで活躍しているロボコンゼミの学生26名です。1日目は昨年度の高専ロボコンと今回児童が製作するロボット競技「サイコロリン」の競技フィールドを設置し,それぞれの競技デモを行い,教室で5人ずつのチームに分けて,サイコロリン用ロボットの共通部分の組立指導を行いました。2日目には児童各自のアイデアに従ってサイコロをゴールまで運ぶ機構をロボットに搭載し、各チームによる競技会を実施しました。


由井第三小学校で出前授業「ロボコンデモ」を実施しました(H19.5.31)

本校では,地域の初等・中等教育機関に対して,科学技術・理科教育を推進するため,ロボコンで活躍するロボコンゼミの学生と顧問により,ロボコンの出前授業を実施しています。

平成19年5月31日,八王子市立由井第三小学校に招かれ,5年生を対象にロボコンを実演してきました。みんな楽しんでくれたようです。


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