全国高専体育大会・将棋大会
本校水泳部が躍進6種目5人が全国大会出場

平成22年7月25日(日)長野運動公園総合運動場総合市民プール(アクアウィング)にて、平成22年度関東信越地区高等専門学校体育大会水泳競技が行われ、男子100mバタフライ、男子200m自由形で2年情報工学科五十嵐純太君が優勝し、2冠を達成したのをはじめ、2年情報工学科塩津凌君が男子200mバタフライで2位、男子100m背泳ぎで5年物質工学科佐藤貴信君が2位、女子50m背泳ぎで4年物質工学科金元美樹さんが2位、女子100m平泳ぎで4年電子工学科橋本奈苗さんが2位となり、5名が全国大会進出を決め、団体総合でも2位と大活躍をみせました。
この結果には、昨年まで本校教員で現在は教員交流で長野高専に赴任している鈴木智之先生も、祝福に駆けつけ、顧問相澤俊行先生や部員達と旧交を温めておりました。
水泳部部長の4年情報工学科北島大資君は、今回の結果に「チョ~気持ちいいです。みんなで勝ち取った今回の結果には満足しています。全国大会でも応援よろしくお願いします。」と語ってくれました。この明るさとユーモアで、北島君は全国大会でも引き続き主将兼マネージャーとして選手達をサポートすることが決定しました。
全国大会は、平成22年8月22日(日)静岡県富士水泳場にて開催されます。5人の選手達の泳ぎに熱狂と応援をお願いいたします。
テニス部が地区大会団体優勝!全国大会出場決定!!
地区大会ですばらしい結果を出した東京高専テニス部
平成22年7月17日(土),18日(日)に、茨城県のひたちなか市総合運動公園にて平成22年度関東信越地区高等専門学校体育大会テニス競技が開催され、本校テニス部が接戦を制し、見事団体優勝を飾り、全国大会出場を決めました。
他、男子シングルスでは、現部長の5年電子工学科の土橋佳史君が3位入賞、男子ダブルスでは、次期部長の4年電気工学科竹内一貴君、3年情報工学科程原孝一郎君が、3位入賞と活躍しました。
今回の優勝に、顧問の黒田先生は、サッカーの日本代表田中マルクス闘莉王選手の「へたにはへたなりの戦い方がある」という言葉を引用し、「格好つけず,ひたむきに自分たちが出来るプレーを貫いた結果起きたちょっとしたキセキでした。私も驚いています。」と期待以上の成果に終わった喜びを語っていました。
また、部長の土橋君は、「運も味方して、勝つことが出来ました。ここまで来ることが出来たのは、顧問の黒田先生やチームメイトをはじめとしたサポートのおかげです。全国大会では、黒田先生の教えの、スポーツはplay(楽しむ)するものという言葉を実践し、目一杯楽しんで来たいです。」と喜びのコメントでした。今年で卒業する土橋君にとっては最後の夏です。地区大会で夏が終わらなかったことを周囲に感謝するとともに、最後の夏を最高の夏にしたいと完全燃焼を誓っていました。
全国大会は、平成22年8月20日(金)~22日(日)に石川県西部緑地公園テニスコートにて開催されます。東京高専テニス部に、熱いご声援をよろしくお願いいたします。
陸上部が3種目で全国大会出場決定!

地区大会で好成績を収めた陸上部
平成22年7月10日(土),11日(日)に群馬県立敷島公園県営陸上競技場にて、平成22年度関東信越地区高等専門学校体育大会陸上競技が行われ、5年電子工学科大島弘君が男子800mで優勝、男子1500mでも第2位に入り2種目で全国大会を決めました。また、男子400mでも4年電気工学科御園凱史(よしふみ)君が、第3位に入賞し、全国大会進出となりました。以下大島君と、御園君のコメントです。

陸上部のエースの風格漂う大島君
大島君のコメント
今年は最後の年ということで、一層気合いを入れて挑みました。応援していただいた方々にはとても感謝しています。全国大会では、有終の美を飾れるように、さらに練習に励み、全力を出し切りますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

陸上部のムードメーカとしてもチームを引っ張る御園君
御園君のコメント
結果は純粋に嬉しいです。友達や先輩、後輩、先生など支えてくださっている方なしでは出しえなかった記録でした。ありがとうございます。現状に満足せず、さらなる上を目指し大会に臨みたいです。
大島君は、2年前にも男子800mで地区大会2位で全国大会に出場し、全国3位に入賞しています。今回は、地区大会を制しての全国大会、2年前以上の成績を残したいと語っていました。
御園君は初めての全国大会と言うことで、大会が待ち遠しいと満面の笑顔で話してくれました。全国大会でのさらなる飛躍の予感に胸を躍らせている様子が伝わってきました。
全国大会は平成22年8月11日(水)~8月12日(木)に富山県総合運動公園陸上競技場で開催されます。皆さんのご声援よろしくお願いいたします。
平成22年度関東信越地区高専体育大会野球競技結果のお知らせ

優勝した群馬工業高等専門学校
6月26日(土)、27日(日)の2日間にわたって開催された平成22年度関東信越地区高等専門学校体育大会野球競技(会場:拓殖大学野球場、八王子市民球場)の結果を掲載いたします。
関東信越地区高専体育大会サッカー競技で本校が優勝!4年連続全国大会へ

4年連続全国を決めた最強イレブン
平成22年7月10日(土),11日(日)に駒沢オリンピック公園総合運動場にて行われた平成22年度関東信越地区高等専門学校体育大会サッカー競技において本校サッカー部が優勝し、4年連続の全国大会出場を決めました。
サッカー部は昨年までチームの主力だった5年生が卒業してしまい、レギュラーメンバーの約半数が昨年度とは入れ替わってしまいました。そんなチームを支えたのは、2年生のときからキャプテンとしてチームを支えてきた4年電子工学科有福賢人君でした。彼を中心にチームはまとまり、4年連続全国大会出場を目指し、積極的に遠征を行いこの大会に備えてきました。
しかし、初戦の産技荒川戦こそ4-0で快勝しましたが、準決勝の小山高専戦ではリードされる展開から追いつき2-2、延長戦でも決着がつかずPKにもつれ込む死闘となりました。迎えた決勝、この試合も前半はスコアレスの苦しい展開ながら、最後は地力を発揮し2-1で茨城高専を下し見事優勝しました。

キャプテンとしてチームを牽引した10番有福君
部長の2年電気工学科底押裕幸君は、今回の優勝に「ここまで来ることができたのは、チームメイトだけでなく、自分たちを支えてくれたすべての人達、OB、父兄、友人のみんなのおかげです。全国大会も皆さんの期待に応えられるよう精一杯のプレーをして楽しみたいです。」と語っていました。
また、キャプテンの4年電子工学科有福賢人君は、「先輩達の残してきた精神を引き継ぎ、自分たちの力を出し切ることができ、優勝することが出来ました。全国大会では優勝等の具体的な目標を定めるのではなく、まずは1勝というように、1戦1戦を大切にする戦いをしていきたいと思っています。ご声援よろしくお願いします。」と全国大会への思いを話してくれました。
全国大会は、平成22年8月20日(金)~24日(火)、豊田市運動公園陸上競技場他で行われます。地区大会では応援ありがとうございました。全国大会でも熱い声援をよろしくお願い申し上げます。
関東信越地区高専体育大会ハンドボール競技で本校が優勝!全国大会へ
地区大会全勝優勝、通算10回優勝で特別表彰、OBチームも優勝
平成22年7月4日(日)、新潟県の長岡市北部体育館にて、関東信越地区高専体育大会ハンドボール競技が開催され、本校が、全勝で4年ぶりの優勝を飾りました。これで、優勝回数が通算10回となり、特別表彰の栄誉にも輝きました。また、関東信越地区のOB会により、各チームから優秀選手が選出され、優勝チームのキャプテンとして攻守に大活躍した電気工学科2年の東濱航大君が最優秀選手賞を受賞しました。今シーズンより部長に就いた東濱君は、チームトップの19得点を上げ、相手チームを手玉にとる活躍で、文句なしの受賞でした。
さらに、同時開催された関東信越地区OBによるインターカップにおいても、東京高専OBチームの椚田クラブは3連覇を果たし、現役とOBのアベック優勝という記念すべき大会となりました。
試合内容は、攻守に東京高専の圧勝でした。特に電子工学科4年のゴールキーパー、木田恭平君を中心として守りが機能したことが最大の勝因といえます。また、後半に失速せず、速攻で得点を連取できるようになったことも、チームの体力面やメンタル面の充実ぶりを伺わせました。試合結果は以下の通りです。
第1試合 対サレジオ高専 31-8 (前半14-4、後半17-4)
第2試合 対長岡高専 29-12(前半12-6、後半17-6)
4月以降、全国大会出場に向けて一体感が高まり、チームは急速に力をつけてきましたが、チームの躍進を支えてくれたのはOBの指導でした。今回、OBと共にアベック優勝をすることが出来、またOBが積み上げてきた実績が特別表彰という最高の形で実を結ぶことが出来ました。これを糧に平成22年8月18日(水)19日(木)に石川県のいしかわ総合スポーツセンターにて行われる全国高等専門学校体育大会でも活躍を誓うとハンドボール部の士気は高まっています。

現役とOBの強い絆!アベック優勝のOBチームと共に。
関東信越地区高専体育大会剣道競技女子個人の部で本校学生が全国大会出場決定!男子団体も3位入賞
平成22年7月4日(日)、長野県の南長野運動公園総合体育館にて平成22年度関東信越地区高専体育大会剣道競技が行われ、本校は女子個人で物質工学科2年の小林瑠美さんが、準優勝となり見事平成22年8月22日(日)に福井県福井県立武道館にて行われる全国高等専門学校体育大会剣道競技の切符を手にしました。
小林さんは、決勝では一昨年度優勝のサレジオ高専の選手(4年生)に残念ながら敗れてしまいましたが、予選リーグおよび決勝トーナメントで対戦した昨年度優勝者(群馬高専)にはすべて完勝しており、全国大会でもさらなる活躍が期待できます。
また、男子団体は予選リーグを勝ちあがり、第3位入賞となりました。優勝の小山高専とは予選リーグで、第2位の長野高専とは決勝トーナメントで善戦、今一歩のところで惜敗となりましたが、確実な成長の跡が伺えました。

躍進を遂げた東京高専剣道部
見事に全国大会進出を果たした小林瑠美さん
平成22年度関東信越地区高専体育大会野球競技対戦組み合せが決まりました
今年度本校が担当する高専体育大会野球競技の対戦組み合せがきまりました。
本校は6月26日(土)、八王子市民球場の第2試合12:30~都立産業技術高専と対戦します。この日の試合に向けて本校野球部は、授業が終わると白球を追いかける日々を過ごしております。
会場となる八王子市民球場は、入場定員は12,000人を超えます。是非多数の方にご来場頂き、皆様の熱い声援を、野球部員達に届けてください。
なお、八王子市民球場の第1試合は昨年度まで本校の野球部を指導していた鈴木智之先生率いる長野高専チームが登場します。こちらもご期待ください。
平成22年度関東信越地区高専体育大会のお知らせ
本年度、東京高専では、野球競技を担当します。
開催日 6月26日(土)~6月27日(日) 予備日 6月28日(月)
会 場 拓殖大学野球場(6月26日(土)~6月27日(日) 予備日 6月28日(月))
八王子市民球場(6月26日(土))
※ 6月26日(土)当日、雨天等により試合中止となった場合、6月27日(日)の試合会場は、拓殖大学野球場と東京高専グランドで開催します。
他の競技については、以下のファイルをご覧ください。
平成21年度関東信越地区高専体育大会柔道競技結果のお知らせ
柔道競技
7月5日(日)東京学芸大学柔道場で開催された平成21年度関東信越地区高等専門学校体育大会柔道競技の結果を掲載いたします。
平成21年度関東信越地区高専体育大会水泳競技結果のお知らせ
水泳競技
7月12日(日)法政大学多摩キャンパス総合体育館(屋内プール)で開催された平成21年度関東信越地区高等専門学校体育大会水泳競技の結果を掲載いたします。
平成21年度関東信越地区高専体育大会のお知らせ

ハンドボール競技(昨年度)
本年度、東京高専では、水泳競技と柔道競技を担当します。
水泳は、7月12日(日)法政大学多摩キャンパス総合体育館(屋内プール)で、
柔道は、7月5日(日)東京学芸大学柔道場で開催します。
他の競技については、以下のファイルをご覧ください。
水泳青柳君が1位。陸上大島君が3位。将棋は団体3位。
○第43回全国高等専門学校体育大会が、北海道の各地で8月の土日を中心に行われ、盛況のうちに終了しました。
わが東京高専からは、陸上競技部・水泳部・サッカー部・硬式テニス部が全国大会に進みました。
サッカー部は、地区大会で昭和56年度以来の1位に輝き、全国大会に出場しました。地区大会決勝では、昨年優勝校の茨城高専との試合でしたが、茨城高専を3-1で下し全国大会へ出場しました。
硬式テニス部は、男子個人戦ダブルスで3年ぶりに全国大会に出場しましたが、1回戦で接戦の末敗れてしまいました。
陸上競技部は、男子800メートル種目で、3年大島君が3位に入賞しました。大島君は「去年の全国大会では思うような結果が残せず、とても悔しい思いをした。今年は、そんな思いはしたくなかったので、全国大会出場が決まってからは、さらに練習をした。こうした日々の努力の積み重ねと、去年得た経験の賜物だと思う」と話していました。
水泳部は、男子200メートル背泳ぎ種目で、1年青柳君が1位になりました。水泳部は、学生相互でアドバイスをしながら、練習に取り組むというスタイルで試合に臨み、全国大会でも男子200メートル・400メートル自由形、女子50メートル背泳ぎで入賞という好成績を残しました。
○平成20年度全国高等専門学校将棋大会では、本校将棋同好会が団体の部で3位に入賞しました。
今年度の全国大会は、8月18日~20日徳島県徳島市で開催されました。参加した学生は、集中力を欠かず健闘し3位に入賞しました。
(他の結果は下記のpdfファイルをご参照くださいませ。個人戦は地区大会3位までのみを掲載)
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