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2015年度

東京高専「ホップ!ステップ!マップ!開発チーム」起業家甲子園で3社から企業賞を受賞

起業家甲子園は、全国で催されるコンテストなどから選抜された高専生、大学生、大学院生等による優秀なチームが集い、ICTを用いた商品・サービスを競い合うビジネスコンテストです。
平成28年3月8日(火)にコクヨホール(東京・港区)において、情報通信研究機構により開催されました。

今年度は全国から選び抜かれた11の選抜チームが競い合い、非常にレベルの高いコンテストとなりました。
その中でホップ!ステップ!マップ!開発チームは3つの協賛企業特別賞
 □ TBSイノベーション・パートナーズ賞
 □ フジ・スタートアップ・ベンチャーズ賞
 □ NTT西日本賞
を受賞しました。また、ファイナリストとして表彰を受けました。


プレゼンの様子
プレゼンの様子

チームメンバー
チームメンバー

受賞チームメンバー
〇情報工学科5年 渥美亮祐君
〇専攻科2年 機械情報システム工学専攻 虻川みのりさん
〇情報工学科5年 下中直紀君
〇情報工学科5年 後藤健太君

※メンター:株式会社jig.jp 代表取締役社長 福野泰介
※指導教員:情報工学科 准教授 吉本定伸


「ホップ!ステップ!マップ!」制作チームがBCN ITジュニア賞を受賞

受賞の様子
受賞の様子

平成28年1月29日(金)に東京国際フォーラムで開催されたBCN AWARD 2016 / BCN ITジュニア賞 2016 表彰式において、東京高専「ホップ!ステップ!マップ!」制作チームがBCN ITジュニア賞2016を受賞しました。

「BCN ITジュニア賞」はITに取り組む若者を対象としたコンテストで優秀な成績を収めるなど、優れた技術をもつ若きエンジニアを表彰する制度で、今回は5チームと個人5人が選出され、第26回プログラミングコンテスト課題部門において「ホップ!ステップ!マップ!―小学校での安全活動支援システム―」で最優秀賞に輝いた「ホップ!ステップ!マップ!」制作チームが受賞しました。

受賞チームメンバー
専攻科2年 機械情報システム工学専攻 虻川みのりさん
情報工学科5年 渥美亮祐君
情報工学科5年 下中直紀君
情報工学科5年 鈴木大介君
情報工学科5年 後藤健太君

※指導教員:吉本定伸 情報工学科准教授

参考WEBサイト:BCNランキングhttp://bcnranking.jp/itjr/winning/2016/index.html


「PULL DOG 視覚障がい者用導きシステム」が最優秀賞を受賞!

受賞の様子
受賞の様子

古屋校長と
古屋校長と

12月12日(土)“第2回多摩の学生まちづくりコンペティション2015”の本選がたましんRISURUホールにて開催されました。本コンペは、学生がまちづくりの手法を学び、実践しながら新しいアイディアを発見するとともに、学生からの提案が行政やコミュニティ、中小企業、商店街などを含めた多摩地域全体の“元気”につながり、多摩地域の魅力づくりを目指すものです。
<PULL DOG開発チームメンバー>チームリーダー:佐藤佳(5J、松林研究室)、ソフトウェア(Android)担当:高石一樹(J5、松林研究室)、ハードウェア(RFID)担当:佐藤俊太(5J、山下研究室)、ハードウェア(GPS・みちびき):坂上晴信(5J、山下研究室)、チームメンバー:木岡拓海(2J)※木岡君は、12月5日(土)に行われた第7回大学コンソーシアム八王子の産業提案部門の発表でも優秀賞を受賞。
※指導教員:松林勝志情報工学科教授、山下晃弘情報工学科助教
※「第2回 多摩の学生まちづくりコンペティション2015」【主催:公益社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩、後援:立川市 公益財団法人東京市町村自治調査会、協力:日本経済新聞社多摩支局
(文責:総務課企画係 H27.12.21)


第7回大学コンソーシアム八王子学生発表会で本校学生が優秀賞・準優秀賞受賞

12月5日及び6日に八王子市学園都市センターで開催された第7回大学コンソーシアム八王子学生発表会において、優秀賞5件・準優秀賞2件の受賞がありました。

この学生発表会は今年で7回目を数えます。八王子地域にある25の大学・短大・高専から非常にバラエティーに富んだ148件の発表がありました。学生発表会には、産業提案部門と市政提案部門の2種類があります。東京高専からの参加者は2番目に多い25名で、すべて産業提案部門での発表でした。この発表会は幅広い分野の研究成果を企業、学生、市民の前で発表し、産学連携や八王子地域の活性化につなげることを目的としており、優秀な発表に対しては表彰されます。

受賞された学生の皆様、おめでとうございます。

なお、優秀賞18件・準優秀賞16件の総数のうち、東京高専は実に優秀賞の3分の1近くを占めることになり、かなり高い確率で表彰を受けていることになります。これは日ごろの教育研究に対する努力の賜物であります。


材料技術研究協会主催の討論会で本校学生が学生論文賞を受賞

11月28日(土)、 近畿大学東大阪キャンパスで2015年材料技術研究協会主催の討論会が行われ、5年物質工学科武末早織さんが、学生論文賞を受賞しました。
論文のタイトル:「導電性ダイヤモンド電極を用いた純水のSPE電解によるオゾンの生成」


受賞した武末さん(写真右)と川島会長
受賞した武末さん(写真右)と川島会長

機械情報システム工学専攻1年学生が日本設計工学会平成27年度春季研究発表講演会において学生優秀発表賞を受賞

5月31日(日)に日本大学理工学部(千葉県船橋市)で行われた(公社)日本設計工学会平成27年度春季研究発表講演会において、大学生、大学院生に交じって本校専攻科学生が口頭発表を行い、機械情報システム工学専攻1年の佐野哲史君(材料力学研究室)が優秀かつ気鋭の研究発表を行った学生に贈られる学生優秀発表賞を受賞しました。

【発表題目】
「被着体簡易加工による接着継手強度向上の試み」

学生優秀発表賞は、将来の設計工学分野を担うべき学生の研究発表の奨励を目的として、毎年春季および秋季に開催される研究発表講演会において優秀なる研究発表を行った登壇者を表彰するものです。

【受賞した佐野君の感想】
「良い機会に恵まれ、この度の研究成果が評価されてとても嬉しいです。今後も研究活動に積極的に取り組みたいと思います。」



物質工学専攻1年学生が優秀ポスター賞を受賞

10月23日に軽井沢で開かれた第8回新電極触媒シンポジウム&宿泊セミナーにおいて、専攻科1年(物質工学専攻)の大屋彼野人君(城石研究室)は、大学生・大学院生に混じって「中温作動型燃料電池用固体電解質としてのZrO2-1.6P2O5とその改良」という題目で堂々とポスター発表を行い、見事優秀ポスター賞を受賞しました。



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