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第5回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞 受賞

本校専攻科修了生5名が、第5回「ものづくり日本大賞」の内閣総理大臣賞を受賞しました。



在学中に参加した「全国高等専門学校第22回プログラミングコンテスト(自由部門)」において、最も優れた作品に贈られる文部科学大臣賞を受賞したことが評価され、今回の受賞となりました。
首相官邸にて行われた表彰式・祝賀会の様子や受賞内容についてお伝えします。



第5回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞 受賞式・祝賀会

平成25年9月18日に首相官邸にて表彰式・祝賀会が行われました。

表彰式の前に、高専機構理事長を表敬訪問しました。


高専機構理事長を表敬訪問
高専機構理事長を表敬訪問

表彰式では、安倍内閣総理大臣より表彰状を授与しました。


緊張の表彰式
緊張の表彰式

受賞作品をバックに常盤大臣官房審議官と記念撮影
受賞作品をバックに常盤大臣官房審議官と記念撮影

 祝賀会では、作品の説明等も行いました。



下村文部科学大臣に説明する大川さん
下村文部科学大臣に説明する大川さん

祝賀会でピース
祝賀会でピース

 名誉ある賞を受賞して、受賞者とともに本校にとっても大きな喜びになりました。


受賞者、受賞内容

■受賞者
平成24年度専攻科修了生
大川水緒(おおかわみお)
田畑愛実(たばためぐみ)
赤松駿一(あかまつしゅんいち)
榊原裕章(さかきばらひろあき)
中川理恵(なかがわりえ)

■指導教員
 情報工学科 教授 松林勝志

■内容
全国高等専門学校第22回プログラミングコンテスト 一関・舞鶴大会(2011)
平成23年12月22日(木)~23日(金)舞鶴市総合文化会館(京都府舞鶴市)
テーマ「KIZUNA2011」
課題部門文部科学大臣賞/最優秀賞
課題名「All Lights!―可視光通信による省電力照明システム―」
省電力の推進を目的とした照明に関する効率的な節電ソリューションであり、LED照明の照明光そのものを用いてデジタル通信し、照明間通信ネットワークを構築し、各照明にはセンサが搭載され周辺の明るさも測定し、窓際など明るい部分ほど照明を暗くし自動的に節電する。データはクラウドに集められ節電の「見える化」も実現。管理者は部屋・建物毎の節電率を外部からコントロールできる。


ものづくり日本大賞とは

 「ものづくり日本大賞」は、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。
本賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、平成17年より隔年開催しており、今回で5回目を迎えます。このたび、関係4省において、24件75名の内閣総理大臣賞受賞者を決定しました。

本校専攻科修了生が在学中に参加した「全国高等専門学校第22回プログラミングコンテスト(自由部門)」において、最も優れた作品に贈られる文部科学大臣賞を受賞したことが評価され、今回の受賞となりました。


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