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2011年度

日本機械学会で学生が受賞しました

 3月9日(金)、千葉県にある日本大学生産工学部津田沼校舎37号館にて行われた日本機械学会関東支部関東学生会第51回学生員卒業研究発表講演会において、本校機械工学科5年の大沢佳君と若林直実君が、Best Presentation Award(学生優秀発表賞)を受賞いたしました。

 この大会は、昨年は震災のために中止になりましたが、今年無事行われ、本校からも多くの学生たちが参加いたしました。


全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストで3位に入賞しました

 平成24年1月29日(日)、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター行われた全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストプレゼンテーションの部で、機械情報システム工学専攻1年西村大希君、電気電子工学専攻1年中川理恵さん、電気電子工学専攻1年林和哉君の東京高専チームが3位に入賞いたしました。

 プレゼンテーションの部は、10分の持ち時間で、1チーム3人が、1つのテーマについて発表を行い、発表終了後、審査員との質疑応答を行うというものです。質疑応答も含め、やりとりは全て英語で行われます。英語力だけでなく、内容構成、プレゼンで使用するスライドの出来栄え、そしてチームワークなどが総合的に審査されるものです。


大トリで、ヘルシンキでの経験を語る林君(写真中央)
大トリで、ヘルシンキでの経験を語る林君(写真中央)

 3人は、Don't Be Afraid to Try Something New:Overseas Internship Made Me Grow Upというタイトルで、3人の海外インターンシップの体験を通して、新しいことに挑戦する姿勢をポジティブに語り、審査員の高い評価を得ました。

 東京高専チームの林君にお話を伺いました。
 「(東京高専チームの)予選の通過順位は下から2,3番目なので、賞をねらうことは考えてなく、リラックスして楽しめた事が、良かったのではと思います。英語はともかく、チームワークは自信がありました。COCET(全国高等専門学校英語教育学会)の先生からは、3人それぞれが、体験を持ち寄り、それぞれに違った見方をし、それぞれに得たものが伝わり、非常に良かったとの評価を頂きました。今大会は、プレゼンテーションの部も、スピーチの部もレベルが高かったので、今後も英語の勉強を続けていきたいです。」
 林君、ありがとう。全てのスピーチやプレゼンテーションを聞いたと言う林君、発表内容は自由ですが、東京高専チームのように、海外体験のようなグローバルな話題も多く、全体的に面白かったと、他高専の発表に刺激を受けた様子で、今後の抱負を語ってくれました。


写真左から、樫村先生、西村君、林君、中川さん、村井先生
写真左から、樫村先生、西村君、林君、中川さん、村井先生

 COCET元会長で、本校教授の村井三千男先生には、質問を交えながら、お話を伺いました。
 発表の様子についてはいかがでしたか?
 「皆、笑みを交えながらリラックスして発表していました。3人のハーモニーが心地よく、温かい雰囲気が伝わってきました。発表で使用したプレゼンテーションも、センスがあるスライドで、発表とよくマッチしていました。」

 東京高専チームの英語については、どうでしょう?
 「リズミカルでテンポがよく、3人の息づかいが良く伝わってきました。質疑応答に関しても、3人とも聞き取りや回答につまることもなく、自分の意見をしっかりと述べていました。」

 今大会、3位入賞ですね。
 「練習を重ね、向上していく様子を見ることができたので、うれしく思います。指導にあたった、堀先生、関根先生、樫村先生に感謝いたします。」

 堀先生、関根先生と共に、指導にあたった樫村先生にも、お話を伺いました。英語科樫村真由先生のコメントです。
 「学生自身が半年間よく頑張ってくれたので、今回の賞に結びつきました。半年の間には、林君がヘルシンキ、西村君が中国深セン、中川さんが中国蘇州に海外インターンシップに行き、互いに離れての練習は、かなり大変な時期もありました。しかし、高専から飛び出してチャレンジしようという彼らのメッセージは、海外インターンシップという経験を通してこそ、培われ、発表の場で活かされたと思います。」

 当コンテストでの本校の入賞は、西村君、中川さん、林君が初めてとなります。本校の歴史に新たな1頁を刻んだ彼らに、惜しみない讃辞を送ります。おめでとう。
 


テクノルネサンス・ジャパンで優秀賞を受賞!

 1月13日(金)、日本経済新聞社主催第4回「企業に研究開発してほしい未来の夢」アイデア・コンテスト、テクノルネサンス・ジャパンの授賞式が行われ、「加速度センサ・ジャイロセンサを用いたペン型電子メモ帳」というアイデアを発表した5年情報工学科岡野卓矢君が、株式会社村田製作所優秀賞を受賞いたしました。

 本校は、昨年3部門で4名の受賞者を輩出しましたが、今年は高専全体を通しても、唯一の受賞者が岡野君で、他の受賞者は全て大学生、大学院生という状況下、岡野君の健闘は、一際輝くものでした。


審査結果が掲載された日本経済新聞と共に
審査結果が掲載された日本経済新聞と共に

 授賞式を終え、学生課に受賞の報告に来てくれた岡野君に、伺いました。

 今回応募のきっかけは、何ですか?
 「昨年受賞した先輩に刺激を受けて、自分も応募しようと思いました。」

 いろいろなテーマがある中で、村田製作所さんを選んだ理由は?
 「募集テーマを比較検討した結果、情報分野で自分にあったテーマが魅力的で、インスピレーションがわいてきた村田製作所さんに決めました。具体的に応募内容がまとまったのは、8月に入ってからですが、一番最初に思いついたアイデアが今回の受賞作品でした。」

 受賞作以外にも応募したのですか?
 「他にも応募しましたが、一番自信を持っていた作品が賞をとることが出来てよかったです。」

 来年はどうですか?
 「来年は専攻科に進学するので、後輩を誘って、機会があればまた応募したいです。」

 いかがでしたでしょうか?今後応募を考えている皆様の参考になれば幸いです。
 

 授賞式の様子は、2月に日本経済新聞に掲載される予定です。岡野君は、先日ホームページでも紹介した高専ロゴコンの特別賞に続いての、ビッグタイトル受賞になりました。岡野君同様、くぬぎだ祭企画部門で活躍し、昨年株式会社村田製作所優良賞を受賞した細田さんに影響を受けて応募を考えたという岡野君。先輩たちが残した実績を受け継ぎ、大輪の花を咲かせました。来年は専攻科に進学し、さらなる意欲を見せる岡野君、常に新しいことに挑戦し続ける岡野君の魅力溢れるアイデアが、株式会社村田製作所の皆様の目にとまり、このような素晴らしい結果になったことを喜ばしく思います。

 夢の実現へ向け、大きな一歩を踏み出した岡野君に心より祝福申しあげると共に、学内でオリエンテーションを開催するなど、応募を考える学生たちに理想的な環境を提供して頂いたテクノルネサンスジャパン関係者の皆様に、心より御礼申しあげます。


「創造性」を武器に、電子工作コンテストにて特別賞とインターネットファン投票賞受賞

 平成23年12月11日(日)、東京秋葉原の3331 Arts Chiyoda 体育館にて、『電子工作コンテスト2011電子工作は生活、 エンタメ、ビジネス、アートを創造する!』のフィナーレを飾るイベント、「電子工作フェスティバル2011」が開催され、4年電子工学科の前田智祐君が、「電子工作コンテスト2011」で特別賞とインターネットファン投票賞を受賞しました。(前田君はハンドルネーム「ゆく」で応募しています)

 前田君の作品は「トランジスタ型ロボット エクボ君」です。これは彼のインターンシップ先で製作したものです。この作品はくぬぎだ祭でも展示され、大人にも子供にも大変好評でした。


受賞を喜ぶ前田君。右手に持っているものが、受賞作品です
受賞を喜ぶ前田君。右手に持っているものが、受賞作品です

 受賞のよろこびを前田君に伺いました。

4年電子工学科前田智祐君
 「インターンシップ先で、作品のコンセプトなどから、初めて一から設計した作品です。コンテストの応募は動画を投稿するのですが、動画編集も初めての試みでした。(動画が)面白くないと見て頂けないと思ったので、絵コンテを作り動画の構成も考えました。なにもかも初めてのことだったのですが、自分以外の方に評価して頂けたのがとてもうれしいです。今後も様々なことに挑戦して行きたいです。」


前田君の受賞を祝う、クラスメイトたちと担任小池先生
前田君の受賞を祝う、クラスメイトたちと担任小池先生

 前田君の担任の小池先生からもコメントを頂きました。

小池清之先生
 「前田君のインターンシップ先の慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科は電子工学科OBの加藤朗さんが現在教授として活躍されているところで、今回その伝手でインターンシップをお願いしました。直接前田君を指導した稲見教授を含め、高専生を高く評価しており、それを生かしたインターンシップの場を提供してくださいました。そこへ、プロジェクト演習などのものづくり・プログラミング授業で身に付けたセンスを生かし、自分の作りたいものを作ったことが、今回の受賞につながったと確信します。」

 前田君は年が明けた平成24年1月6日(金)には、インターンシップ先に凱旋、神奈川県横浜市の慶應義塾大学日吉キャンパス協生館にて行われた、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科主催のデバイスアートシンポジウムに招かれ、受賞作の展示を行いました。
 インターンシップを通して大きく成長し、今後にも意欲を見せる前田君の活躍に、大きな拍手をお願いします。


東工大生3年生を相手に健闘、バイオものつくりコンテストで本校3年生が受賞!

 平成23年11月3日(木)、東京工業大学すずかけ台キャンパスで開催された「高校生バイオコン2011」に本校3年物質工学科の学生が出場し、甲斐友邦君、高橋遼太君、森野貴大君の発表が、3位に入賞いたしました。高校生バイオコンとは、高校生たちが独自のアイディアで小中学生向けバイオ系教材を開発し、その出来映えを競い合うコンテストです。彼らのチーム名は、安い肉を高級肉に!!発表テーマは「酵素パワーでお肉を柔らかく」という実に美味しそうな内容です。


高校生バイオコン2011表彰式の様子
高校生バイオコン2011表彰式の様子

 発表内容は、植物(玉ねぎやしょうが等)からとれる酵素を利用して、一工夫すれば安い肉でも美味しく食べることが出来るという研究で、家庭でも手軽に行えることをアカデミックな視点から数値化し、分析したものです。

 この結果、彼らは平成23年12月10日(土)に開催される大学3年生対象の東工大バイオものつくりコンテスト2011に招待されることが決定しました。この大会は、平成24年2月に行われる世界大会に出場するチームや、iGEM(The International Genetically Engineered Machine Competition)という生物版ロボコンでアジア大会最優秀を受賞して世界大会に出場チームも参加する、ハイレベルなものです。

 甲斐君たちは、東工大の3年生たちと競った東工大バイオものつくりコンテスト2011においても会場賞を受賞いたしました。「この賞は、当日来場者の投票によって決定するもので、来場者は東工大生および教官が大半を占めた中で、この賞を獲得できた意義は大きい。」と指導教員の伊藤篤子先生は、語ってくれました。


左から甲斐君、高椅君、森野君、発表を手伝った3年物質工学科愛甲晋君
左から甲斐君、高椅君、森野君、発表を手伝った3年物質工学科愛甲晋君

 甲斐君の話では、様々な材料で比較した結果、「玉ねぎに30分程度つけた鶏肉が、一番柔らかかった。」とのことです。甲斐君は、「夏休み中(創造実験で研究を)ずっとやっていました。時間がかかって大変でしたが、賞がとれてうれしかったです。」と語ってくれました。

 また、この方法で実際に肉を食べてみたという高橋君は、「(今回の実験は)良い経験になりました。実際にこの方法で作った、から揚げは大変おいしかったです。」とその美味しさを認めていました。

 森野君からは、受賞の喜びと、周囲に対する感謝の気持ちを頂きました。「夏休みを通して実験し、テーマについて分かりやすく丁寧なプレゼンを行えるよう練習を重ね、結果としてバイオコン、ものコン共に賞をいただくことができました。伊藤先生そして先輩方のご指導のもと、3人で頑張り抜けた事や、その中で得られた経験は、貴重なものになりました。関わって下さった皆さん、本当にありがとうございました。」

 創造実験という物質工学科の授業から生まれたユニークな発想を、指導教員の伊藤篤子先生と共に、大切に育て、これだけの結果につなげたチーム安い肉を高級肉に!!の甲斐君、高橋君、森野君おめでとう。彼らの成果を是非皆さんも試し、その柔らかさと美味しさに驚嘆してください。


材料技術研究協会から学生論文賞を頂きました。

喜びの松石さん

 平成23年12月2日(金)、3日(土)東京理科大学野田キャンパスで開催された2011年材料技術研究協会討論会にて、1年物質工学専攻の松石早矢さんが、当協会元島栖二会長から学生論文賞を受賞いたしました。
 学生論文賞は、学生が第1著者の論文を投稿し、その内容が、材料の技術進歩に貢献したと認められた学生に与えられるものです。松石さんの投稿論文のタイトルは、「ホウ素を添加したケイ素焼結体の電気特性」です。コツコツ実験をしていた日々の努力の結果だと思います。


大学コンソーシアム八王子学生発表会で受賞

表彰式の様子
表彰式の様子

 12月3日(土)に開催された第3回大学コンソーシアム八王子学生発表会で多数の本校学生が優秀賞及び準優秀賞を受賞しました。受賞者は次の通りです。
優秀賞受賞者
5M 若林直実さん
5M 大森実さん
5M 嶽明憲さん
5J 菅原政義さん
5J 海老原昌吾さん
5J 北島大資さん
5J 石橋諒馬さん
5C 黒川光さん
準優秀賞受賞者
5M 佐藤慶武さん
5J 岡野卓矢さん
5J 岩谷明さん
5J 松石浩輔さん
5J 安藤大輝さん
5J リディア・リン・イエン・チェンさん
専攻科 高橋正旭さん
専攻科 大塚仁さん


高専ロゴコンで特別賞を受賞しました

特別賞を受賞した岡野君のデザイン

 高専ロゴコンの結果が発表され、本校の5年情報工学科岡野卓矢君が、特別賞を受賞しました。ロゴコンとは、ロボットが出てくるコンテストではなく、『群馬高専ロゴデザインコンテスト』のことであり、群馬高専創立50周年を機に、記念イベントをはじめさまざまな場面で使用する群馬高専のロゴを募集するコンテストです。

 岡野君のデザインは、左にあるように「群馬高専の5学科+人(学生)をモチーフに、それぞれが支え合いながら、大きな輪(和)となって、将来の科学技術を担うようにと願を込めてデザインしました。(審査結果より抜粋)」というコンセプトでデザインされたものです。受賞を聞いた岡野君のお父様、岡野哲美さんは、「なかなかやるねぇ」と関心し、岡野君の受賞を喜んでいました。


受賞通知を手に喜びの岡野君(くぬぎだ祭時に撮影)
受賞通知を手に喜びの岡野君(くぬぎだ祭時に撮影)

 岡野君は、昨年は学生会役員として活動、一昨年はくぬぎだ祭企画部門長をつとめ、NRI学生小論文コンテスト2009で佳作を受賞するなど様々な活躍をみせています。岡野君、おめでとうございます。


専攻科学生が若手プレゼンテーション賞を受賞

賞状
賞状

 専攻科機械情報システム工学専攻2年次生の佐藤政哉君が2011年11月3日~5日に芝浦工業大学で開催された生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2011において発表した研究「採血シミュレーション訓練用のハプティックデバイスに関する研究」で若手プレゼンテーション賞を受賞しました。

 発表内容は献血や血液検査の時に正確に採血できるようになるための訓練装置の開発で,医療事故の防止のために成果が期待されています。

 本大会はライフサポート学会大会,日本生活支援工学会大会,日本機械学会福祉工学シンポジウムの連合大会で,大学院博士課程などの学生を含む35歳以下の若手研究者が100名あまりが発表する中,ベスト10に選ばれました


本校の4年生が学術論文に成果を発表しました

左から、論文指導を行った高橋先生、掲載誌を手にした鄭さん、北折先生
左から、論文指導を行った高橋先生、掲載誌を手にした鄭さん、北折先生

 物質工学科4年生の鄭優莉さんは、3年の創造実験で「紙の変色を用いた日焼け止め効果の評価とその応用を利用した日焼け止めクリームの開発」のテーマに関して興味をもち、昨年の材料技術研究協会でその研究成果を発表しました。この発表が認められて、今回の論文発表となりました。また、論文の作成の際も足りないデータを一生懸命とり、夜遅くまでまとめに注力していました。本人にとってとても良い経験になったと思います。その成果が専門誌「表面」の総合論文として掲載されました。「表面」は伝統のある有名な雑誌で国立研究機関や一流大学の研究者の方々の論文が掲載されています。
 東京高専の現役4年生鄭優莉さんの研究成果が外部でも評価されたことは、本校の在校生、教職員にとって嬉しい限りです。


1年生が表彰を受けました

表彰を受ける三品君(写真左)と鳥居君(写真中央)
表彰を受ける三品君(写真左)と鳥居君(写真中央)

 6月7日(火)八王子消防署にて、1年5組の鳥居洸介君、三品巧君が、川に転落した女性を救助したとして、表彰を受けました。
 2人は5月21日(土)友人達と浅川の河川敷を歩いている時に、橋から川に転落した女性を助けるため、川に入り、レスキューが駆けつけるまでの間、女性がおぼれないよう、川の中に留まり、転落した女性を支え、助けを待ったとのことです。
 現場で鳥居君と三品君と共に救助にあたった会社員の倉林様と共に感謝状を受け取った二人は、「助けなければと言う気持ちで川に入りました。救助が早く来てくれたので安心しました。」(鳥居君)、「落ちたのを見た時には大丈夫か不安でしたが、倉林さんの適切な指示もあり、(女性が)助かってよかったです。」(三品君)と当時を振り返ってくれました。
 勇気と優しさを、行動で示した二人に大きな拍手と、割れんばかりの喝采を送ると共に、共同して救助に当たった倉林様、迅速かつ適切な救助で、女性の生命を救った八王子消防署の皆様の行動に、敬意を表します。ありがとうございました。


専攻科生が日本非破壊検査協会春季講演会にて新進賞を受賞しました

 平成23年5 月25 日(水)~26 日(木)、東京都のアルカディア市ヶ谷にて行われた(社)日本非破壊検査協会・春季講演会にて、2年機械情報システム工学専攻の原亜三都君が、「ピエゾフィルムを用いたひずみの可視化フイルムの試作」という発表で、新進賞を受賞しました。

 この賞は30歳以下の若手研究発表者に贈られる優秀発表賞として、春と秋の大会とシンポジウムの研究発表会でのみ授与される、若手の登竜門的な賞となっており、6倍を超える競争率を勝ち抜いて受賞いたしました。


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