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2007年度

SPC同好会がマイクロソフトの5スター学生コミュニティで4スターを獲得しました。

本校SPC同好会がマイクロソフトの5スター学生コミュニティで4スターを獲得しました。
5スター学生コミュニティープログラムは、クラブ、サークル、研究室など、既存の学生コミュニティーの方を対象に、マイクロソフトテクノロジーを学び、活用する場として称号と特典が提供されるコミュニティープログラムです。
参加コミュニティーには特定の条件を満たすことで☆が付与され、付与された☆の数によって特典を受けることができます。 』


専攻科2年の秋田康宏君が学会賞を受賞しました

賞状

 専攻科物質工学専攻2年の秋田康宏君は、平成19年12月7日~9日に日本大学理工学部駿河台キャンパスで開かれた第18回日本MRS学術シンポジウムで若手研究者に贈られる奨励賞(ポスター部門)を受賞しました。この学会は、先進材料に関する科学・技術の専門家で構成されています。秋田君の発表題目は『Studies on Synthesis of 5,5’-distyryl-2,2’-bithiophene derivatives and their optical and electrochemical properties』で、専攻科における特別研究の集大成ともいえます。


4J谷合君が科学技術論文コンクールにおいて最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞しました。

4年情報工学科 谷合 竜典君が第9回理工系学生科学技術論文コンクールにおいて最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞しました。

同コンクールは全国の理工系の高専・大学・大学院修士に応募資格があり、 「独創性」、「将来性」「論理性」の項目が総合的に評価されます。

テーマは 主題が「科学技術と日本の将来」(応募者共通)で副題が「魅せる科学による科学の自立」でした。


JM賞受賞式を実施しました

本科生受賞者集合写真
本科生受賞者集合写真

専攻科生受賞者集合写真
専攻科生受賞者集合写真

 JM英語学習奨励賞は本校学生の英語学習奨励のため、前校長松本浩之先生の発案で制定されました。前年の1月から12月までのTOEIC公開テスト及びIPテストで、本科の場合450点以上、専攻科の場合550点以上取得した学生に贈られます。今年は昨年の21名を上回る72名の諸君が受賞され、2月14日に専攻科マルチメディア教室にて授賞式を行いました。本科生の最高点はTengu Muhammad君の985点、専攻科生の最高点はWelly Partogi君の820点でした。受賞者には表彰状と図書券(5000円相当)が授与されます。

【本科】 ※( )内は学科または学年

  SHOBRI(M)
  Tengu Muhammad(M)
  鮎澤秀夫(M)
  石塚康規 (M)
  江口洋丞(M)
  川尻亮真(M)
  小坂典嵩(M)
  鷹津俊史(M)
  中島智広(M)
  永田佳未(M)
  根本俊吾(M)
  山内元貴(M)
  Nik Shazwan(E)
  Peng Minea(E)
  黒岩龍太(E)
  国分佑樹(E)
  田口賢(E)
  林龍太郎(E)
  遠藤綾香(D)
  乙幡和寛(D)
  是沢太郎(D)
  坂本綾吾(D)
  澤田 隆弘(D)
  鈴川秀太郎(D)
  田村有司(D)
  矢野晶太郎(D)
  CHAO YANG(J)
  SeneThierno(J)
  新居宏明(J)
  有賀雄基(J)
  一戸優介(J)
  今井洋彰(J)
  大川 知(J)
  大坂光則(J)
  大野康明(J)
  岡田拓也(J)
  木村大毅(J)
  斉藤天鼓(J)
  下村勇介(J)
  鈴木光一朗(J)
  田村晋(J)
  唐石景子(J)
  平原緑(J)
  堀井与志也(J)
  黛龍輔(J)
  三堀勝也(J)
  山田未央佳(J)
  Chua Wei Hao(C)
  DEDY(C)
  朝野数馬(C)
  飯田 祐也(C)
  岩下知世(C)
  岡野雄気(C)
  居初知征(C)
  工藤翔慈(C)
  小杉健一郎(C)
  小松昇平(C)
  中溝弥乃(C)
  成田大輔(C)
  三山文葵(C)
  山下祐史(C)
  米川 穣(C)
  榎本絵理(1年)

【専攻科】 ※( )内は専攻

  田村信一(AS)
  Welly Partogi(AE)
  内田祐太(AE)
  熊井惇(AE)
  白木裕斗(AE)
  田中康之(AE)
  渡辺大輔(AE)
  佐々木慧(AC)
  山崎賢一(AC)

以上、72名


工業英検3級合格

2007年11月18日(日) に実施された工業英検にて本校1年榎本絵理さんが工業英検3級に合格しました。

工業英検3級は 工業英語の応用知識を有しているレベルで受験区分は 「大学専門課程、工業高等専門学校上級学年(3年生以上)、専修・専門・各種学校在学程度の工業英語の応用知識を有する者」となっています。


平成19年度パテントコンテスト

平成19年度パテントコンテストにおいて本校、科学同好会松石早矢さん(2年物質工学科)、勝村元美さん(2年物質工学科)、朝野数馬くん(3年物質工学科)が特許出願支援対象者に選ばれました。

パテントコンテストは、高校生、高等専門学校生及び大学等の学生の知的財産マインドを育てると共に、知的財産権制度の理解を促進することを目的に開催されています。

 

平成19年度パテントコンテスト開催について

http://www.inpit.go.jp/jinzai/contest/index.html

 

 

特許出願支援対象となった発明者及び発明の名称は下記のとおりです。

 

発明者

発明の名称

2年物質工学科 松石 早矢さん

2年物質工学科 勝村 元美さん

「卵のゆで加減判定装置および判定方法」

3年物質工学科 朝野 数馬くん

「茶抽出液の濃淡制御装置およびその方法」

    

日本科学教育学会U-18科学研究コンクールで特別賞と優秀賞を受賞

U-18科学研究コンクール受賞写真(校長室)

日本科学教育学会U-18科学研究コンクールで本校物質工学科から出場した2チームが特別賞と優秀賞を受賞しました。

同コンクールは、科学する心を育てることを目指し、18歳以下を対象として行われるもので、数学、理科、技術、総合的な学習等に関する科学研究を発表します。第2次審査に残った17チームの中から、科学・科学教育の専門家が着想やプロセス(研究の進め方や考え方)のよさを重視して助言・評価が行なわれ、優れた研究について表彰が行われました。

今回のコンクールには本校の科学同好会から2チームが参加し、「電気で変えるお茶の色」(朝野数馬さん)が特別賞を、「科学でつくるおいしいパン」(堀田なつみさん、森屋静香さん、大野愛菜さん、飯田真美子さん)が優秀賞を受賞しました。

本校では先生方の支援により、学生の科学する心、ものをつくる心等が育ち、自主的な研究活動が目立つようになってきています。

 


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