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トピックス

文部科学省高等教育局の行政実務研修生が本校を見学しました。

平成29年2月10日(金)に、東京高専において文部科学省高等教育局の行政実務研修生(国立大学等の事務職員)による施設見学が行われました。
 当日は研修生等約100名が参加し、新保校長による挨拶及び東京高専の概要説明から始まり、多羅尾教授、吉本准教授による「社会実装教育」に関する説明を行った後、4グループに分かれ、図書館、展示室、産業技術センター、情報工学科棟、ロボット工学(多羅尾)研究室、応用情報システム(青木)研究室、ものづくり教育センターを見学しました。
 参加者は各施設、研究室での説明を熱心に聞き、質問も活発に行われ、高専に対する理解を深めていました。
(文責:総務課 平成29年2月20日)
 


ものづくり教育センターでの見学の様子
ものづくり教育センターでの見学の様子

展示室を見学する文部科学省研修生の様子
展示室を見学する文部科学省研修生の様子

読売新聞地域情報紙「よみっこ」で本校の出前授業が紹介されました。

読売新聞地域情報紙「よみっこ」で本校の出前授業が紹介されました。

(地域情報誌「よみっこ」編集長より許諾を得ています。)


日野市教育広報「ひのっ子きょういく」で本校の出前授業が紹介されました。

日野市教育広報「ひのっ子きょういく」に本校の出前授業「暗号のしくみを知ろう」が紹介されました。

(日野市教育部学校課より許諾を得ています。)


第2ブロック研究協働化「医療福祉研究開発グループ」研究会

東京高専において、平成28年12月26日(月)に沼津高専と合同で「第2ブロック研究協働化『医療福祉研究開発グループ』研究会」研究発表を行いました。
 当日は、グループリーダーである沼津高専藤尾教授の挨拶から始まり、参加者の自己紹介を経て、各教員の研究発表が行われました。質疑応答の際には、発表者に対して多くの質問がなされ、意見交換の場としても研究会は、非常に有意義なものとなりました。研究発表後、本校の電子工学科生体計測工学研究室(永井翠助教)及び機械工学科生体工学研究室(齊藤浩一教授)の研究室見学を行い、研究会は終了しました。
 医療福祉分野については、今後の重要な社会課題であると同時にあらゆる場面での技術活用が可能になると思われますので、今後も高専教員の研究の進展が期待されます。
(文責:総務課企画係 平成29年1月10日)


※発表者及び発表内容
(1)「画像制御による自動パッチクランプの開発」
沼津高専・電子制御工学科 小谷 進 准教授
(2)「地域と連携した医療・福祉・教育分野における研究開発の取り組み状況報告」
東京高専・情報工学科 吉本 定伸 准教授
(3)「緑内障の高齢者のための介護ロボットの研究」
沼津高専・機械工学科 鈴木 尚人 准教授
(4)「採血支援のための血管穿刺システム及びシミュレータの開発」
東京高専・機械工学科 齊藤 浩一 教授
(5)「人工心肺への応用を目的とした血液分離装置の開発」
沼津高専・制御情報工学科 横山 直幸 講師
(6)「生体計測を用いた身近な課題における装置開発」
東京高専・電子工学科 永井 翠 助教
 


研究発表を行う吉本准教授の様子
研究発表を行う吉本准教授の様子

研究発表者に対する質疑応答の様子
研究発表者に対する質疑応答の様子

シンガポールリパブリック・ポリテクニックの学生らが本校を見学しました。

平成28年10月6日、シンガポールリパブリック・ポリテクニックの教員および学生39名が東京高専を見学されました。

情報工学科棟で、小嶋情報工学科長や山下助教、情報工学科学生から研究室等の説明があり、熱心に聞き入っておりました。また、学科案内のポスターや実験装置などにも大変興味深く見学していました。

見学後は、2年情報工学科のScience English1.の授業に参加させていただき、ジェスチャーゲームやお茶(茶道)の体験など、ポリテクニックの学生と本校学生との活発な交流が交わされ、大変有意義な時間を過ごされました。
 


情報工学科棟にて(小嶋情報工学科長よる説明)
情報工学科棟にて(小嶋情報工学科長よる説明)

2J Science English1.の授業に参加しました。
2J Science English1.の授業に参加しました。

2J学生たちと集合写真
2J学生たちと集合写真

NHK番組クローズアップ現代+に一般教育科河村教授が出演します。

本校一般教育科河村豊教授が、下記のとおり出演しますのでお知らせいたします。

【番組情報】

クローズアップ現代+「“軍事”と大学~岐路に立つ日本の科学者たち~」[字]

9/28 (水) 22:00 ~ 22:25 (25分)

NHK総合・東京(Ch.1)

 【番組概要】

日本の科学者を代表する機関、「日本学術会議」は戦後維持してきた軍事技術の研究は行わないとする立場を見直すか議論を進めている。これからの科学者の在り方を探る。

 


「さがみはらロボット・ガーデン」にてロボコン出場ロボットのデモ実施

8月20日(土),相模原市立産業会館にて開催された「さがみはらロボット・ガーデン」(相模原市/さがみはらロボットビジネス協議会による共催)に本校ロボコンゼミが参加し,歴代ロボットのデモンストレーションを披露しました。

2005年の「大運動会」で全国準優勝し,ロボコン大賞を受賞したロボット『縦高無尽』の手動ロボット実機による多様な高さ調整・走行機能のデモンストレーション,および昨年度の「輪花繚乱」地区大会にて特別賞を受賞した『°ゑ(ぴぇ)』の実機展示および,そのオリジナリティの高い四本のベルトによる発射機構と全方向移動機構とを組み合わせた輪投げ機能などについてプレゼンテーションによる紹介を行いました。

またその後に開催されたパネルディスカッションにおいて,機械工学科多羅尾教授より,自律移動ロボット「高尾シリーズ」,「社会実装教育」などについて話題提供し,これからのロボット人材育成に関する議論が行われました。
 


『縦高無尽』手動ロボット(2005年)
『縦高無尽』手動ロボット(2005年)

『°ゑ』ロボット(2015年)
『°ゑ』ロボット(2015年)

長岡技術科学大学学長が本校を見学されました

多羅尾研究室で熱心に学生から研究成果を聞き入る東学長
多羅尾研究室で熱心に学生から研究成果を聞き入る東学長

平成28年6月20日、長岡技術科学大学の東学長と市坪学長補佐が東京高専を見学されました。

新保校長はじめ執行部との懇談後、ものづくり教育センタ-、電子工学実験、物質工学実験、機械工学科多羅尾研究室で学生たちが懸命に実習や研究している様子を見学され、担当教員の説明にも興味深く聞いておられました。

見学後は、若手教員等と活発な意見交換が交わされ、大変有意義な時間を過ごされました。
 


2016年6月2日(木) 機械工学科2年生歓迎 第6回 機械工学科 学科長杯争奪「Mリーグ」実施報告!

終了後、機械工学科2年生を囲んでの参加学生と教員による集合写真
終了後、機械工学科2年生を囲んでの参加学生と教員による集合写真

機械工学科2年生歓迎行事としてのフットサル大会(通称:「Mリーグ」)が6月2日(木)13:00~16:00に第1体育館および第2体育館にて開催されました。機械工学科の新人である2M全員が7チームに分かれ、3M、4M、5Mから2チームずつ、専攻科1、2年生と教員チームから1チームずつが加わり合計16チーム総勢120名が参加し、トーナメントによる熱戦を繰り広げました。2M女子学生が得点するなど珍・好プレー続出の中、専攻科1年「チーム江頭」が優勝、5M「丸ちゃんズ」が準優勝、5M「アブソリュートずっし~フェニックスレボリューションω-04」が3位に輝きました。

競技終了後に生協食堂で交流会を行い、先輩、後輩、教員が駄菓子を囲んで楽しく歓談しました。各チームリーダーによる駄菓子詰合せのくじ引きに加えて、今回は2M学生のための景品くじ引きも企画し、大いに盛り上がりました。

事前準備から当日の進行に至るまで、実行委員の学生達が積極的に活躍し、競技進行においてはサッカー部学生が審判員として協力してくれました。お疲れ様でした。

今後の学生諸君の更なる成長をお祈りしています。

                                                 (文責:2M副担任 志村 穣)

 


大学・大学院説明会を実施しました

下記の通り大学・大学院説明会、大学院説明会を実施しました。いずれも、本校と関わりの深い学校で、本校OBによる説明も行われました。入学試験は書類審査のみの大学・大学院もあり、学生は興味を持って聞いておりました。説明会は盛大に終了しました。

〇大学・大学院 説明会
<日 時> 平成28年5月12日(木)
13:30-14:00 豊橋技術科学大学
14:00-14:30 長岡技術科学大学
14:30-15:00 山梨大学
15:00-15:30 電気通信大学
15:30-16:00 東京農工大学

〇大学院説明会 <日 時> 平成28年5月20日(金)
第一部 16:20-17:10 全体説明会
16:20-16:30 東京医科歯科大学生体材料工学研究所
16:30-16:40 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
16:40-16:50 東京大学大学院 新領域創成科学研究科人間環境学専攻
16:50-17:00 九州工業大学大学院生命体工学研究科
17:00-17:10 早稲田大学大学院情報生産システム研究科
第二部 17:10-18:00 個別相談会(ブース形式)


コロンビア共和国 ジナ教育大臣が東京高専を視察されました。

平成28年5月9日、コロンビア共和国 ジナ・マリア・パロディ・デチェオナ教育大臣、ビクトル・ハビエル・サベドラ・メルカド幼稚・初・中等教育副大臣、ラウラ・ヴィジャ・エスコバル教育大臣付顧問官、フリアナ・ベルナザ・ロテロ教育大臣付秘書官、コロンビア大使館の永松氏が東京高専を視察しました。

はじめに、新保校長、紀理事らとの懇談の後、分析無機化学実験室、電子工学実験室、材料力学研究室およびものづくり教育センターの設備を視察されました。ジナ教育大臣から、担当教職員・学生の説明に対し、実習内容や設備等について質問があるなど、大変興味深く聞いておられました。視察後は、質疑応答が行われ、本校の教育制度や卒業後の進路状況等について活発な意見交換がなされました。


ジナ教育大臣との懇談の様子
ジナ教育大臣との懇談の様子

分析・無機化学実験室(北折教授)にて
分析・無機化学実験室(北折教授)にて

義家弘介文部科学副大臣が東京高専を視察されました

  平成28年2月24日(木)、義家弘介文部科学副大臣が本校を視察されました。

 古屋校長による概要説明の後、ものづくり教育センター、青木研究室及び多羅尾研究室での視察時にはロボコンや企業との共同研究、社会実装プロジェクトに取り組んでいる学生たちと積極的にお話しされ、学生たちを激励されました。学生寮視察時には、女子留学生とも和やかに懇談されました。高専機構小畑理事長、古屋校長らとの意見交換では、率直に質問され、「これからも高専の魅力と底力を大いにアピールしてほしい」など、力強いお言葉をいただきました。


ものづくり教育センターにて女子学生と和やかに
ものづくり教育センターにて女子学生と和やかに

応用情報システム研究室(青木研究室)
応用情報システム研究室(青木研究室)

ロボット工学研究室(多羅尾研究室)
ロボット工学研究室(多羅尾研究室)

学生寮で女子留学生とユーモアあふれる会話
学生寮で女子留学生とユーモアあふれる会話

懇談の様子
懇談の様子

イノシシ確保の珍事


イノシシ捕獲の様子
イノシシ捕獲の様子

  平成28年2月24日(水)午前8:30頃、くぬぎだ遺跡公園通り「めじろ台ハイム」(八王子狭間通郵便局)交差点付近の東京高専側の羊防御用ネットに、生後約1歳前後とみられるイノシシが絡まっておりました。出勤に向かう歩行者が高尾警察へ通報した様子で、高尾警察が出動し確保。その後、八王子市役所農林課の職員により連行されていきました。

 イノシシが校内で確認されたのは東京高専50年の歴史の中ではじめてのことです。


イスラエル大使館文化・科学担当官が東京高専を視察

イスラエル大使館の文化・科学担当官のNir Turk氏と科学技術補佐官の小田聡子氏が東京高専を訪問しました。ものづくり教育センターを視察した後、青木研究室、水戸研究室で本校学生の英語でのプレゼンテーションや計測器実験で学生と交流しました。
古屋校長、土居専攻科長らとの懇談では、東京高専の教育目的や特色ある活動等に大変興味を持って聞いていただき、イスラエルの高等教育の現状やイスラエルで高校生を対象に開催されている物理を応用した金庫破りトーナメントの紹介などの話で盛り上がりました。


ものづくり教育センターにて。
ものづくり教育センターにて。

青木研究室(応用情報システム)で学生のプレゼン。
青木研究室(応用情報システム)で学生のプレゼン。

懇談の後で和やかな雰囲気で。
懇談の後で和やかな雰囲気で。

本校5期生:現在、東京工業大学の細野秀雄教授が2016年『日本国際賞』に決定!

 細野秀雄東京工業大学教授(※画面右から3番目)には、本校の「創立50周年記念祝賀会」にもご参加頂きスピーチをしてもらいました

  新聞報道によると、国際科学技術財団は、2月26日、2016年の『日本国際賞』(Japan Prize)を、東京工業大学細野秀雄教授(東京工業大学元素戦略センター長、日本学術会議会員)と米コーネル大学のスティーブン・タンクスリー名誉教授に授与すると発表しました。

 細野東京工業大学教授は、材料工学が専門で電気を通すセメントや鉄を主成分とする物質で超伝導を実現するなど、物質の知られざる性質を解き明かしてきました。開発した透明な「IGZO半導体」は液晶パネルの省エネ性質と画質を向上させる素材として、スマートフォンなどに広く使われています。

 ※授賞式は4月20日に都内で開かれ、2人にそれぞれ5千万円が贈られます。


東京工業大学「元素戦略研究センター」
東京工業大学「元素戦略研究センター」

  日本国際賞受賞のお祝いに駆けつけた古屋校長先生と楽しく懇談して頂けました。また古屋校長先生は、「細野先生がセンター長として大きなプロジェクトを率いて活躍されていることに感動した。」とコメントしています。


あべ俊子衆議院議員が東京高専を視察されました。

平成27年12月8日(火)、自由民主党『高等専門学校を考える議員連盟』(高専議連)のあべ俊子衆議院議員が本校を視察されました。
ものづくり教育センター、多羅尾研究室及び青木研究室での社会実装の取組、水戸研究室の計測器開発の様子を視察後、上月高専機構理事及び古屋校長との率直な意見交換会も行われ有意義な時間となりました。(文責:総務課企画係 平成27年12月11日)


ロボット工学研究室(多羅尾教授)にて
ロボット工学研究室(多羅尾教授)にて

電気工学科綾野秀樹准教授、羽鳥広範技術専門職員、松岡敏技術専門職員が、「第63回電気科学技術奨励賞」を受賞しました。

     電気工学科綾野秀樹准教授、羽鳥広範技術専門職員、松岡敏技術専門職員が、公益財団法人 電気科学技術奨励会より「第63回電気科学技術奨励賞」を受賞しました。この賞は、公益財団法人電気科学技術奨励会が毎年、電気科学技術に関する発明、改良、研究開発及び教育等で優れた業績を挙げた研究者を表彰しているもので、63回目の今回は、23件(63名)が決定されました。

受賞題目:創造性を育むものづくり実験テーマの開発-CADツールを使用したFPGA設           計-

文責:総務課総務係


機械工学科林丈晴准教授が、ICCAS 2015でOutstanding paper awardを受賞しました。

 本校機械工学科の林丈晴准教授が、ICCAS 2015における下記論文でOutstanding paper awardを受賞しました。

Small Compact Electric Vehicle for Practical Use and its Repeated Start-Stop Tests

Takeharu Hayashi and Yoshihiko Takahashi

Proc.15th Int. Conf. on Control, Automation and Systems - IEEE conference publication, 2015.10, pp.113-118.

文責:総務課総務係



文部科学省 高等教育局専門教育課 北山専門教育課長が東京高専を視察

平成27年10月20日(火)、文部科学省高等教育局専門教育課の北山専門教育課長、土生木視学官の視察を受けました。学生寮、青木研究室、多羅尾研究室、ものづくり教育センターを視察後、浅野教授から文部科学省大学間連携共同教育推進事業である「KOSEN発”イノベーティブ・ジャパン”プロジェクト」の報告と、約1時間、意見交換会が開催され、和やかな雰囲気の中にも、率直な意見交換が交わされ有意義な時間となりました。

(文責:総務課総務係)


青木研究室で熱心に学生から研究成果を聞き入る北山専門教育課長
青木研究室で熱心に学生から研究成果を聞き入る北山専門教育課長

4月9日に羊の毛刈りが行われました

 本校では現在4頭の羊を飼育しており、年に一度、衛生状態を保つためと熱射病予防のために毛刈りが行われています。4月9日、専門家の方にご来校頂き、毛刈りが行われました。

(文責:総務課総務係 平成27年4月14日掲載)


毛刈りの様子
毛刈りの様子

刈り取った羊毛(1頭分)
刈り取った羊毛(1頭分)

 本校にお越しの際は、ぜひ春仕様の羊をご覧下さい。


毛を刈り取る前の羊(左)と刈り取った後の羊(右)
毛を刈り取る前の羊(左)と刈り取った後の羊(右)

大韓民国の高等学校長、教頭らが本校を見学されました

平成26年12月9日、大韓民国の国立大学法人 ソウル大学校農業生命科の付属機関 である教育研修院が実施する海外研修プログラムにおいて 、韓国全土の高等学校の校長、教頭ら39名が東京高専を見学されました。研修団一行は、ものづくり教育センタ-、電子工学実験室、エネルギー環境実験室で本校学生たちが一生懸命実習している様子を見学しながら、担当教員の説明も興味深く聞いており質問が絶えませんでした。
(文責:総務課企画係)


ものづくり教育センターにて(木村南教員による説明)
ものづくり教育センターにて(木村南教員による説明)

電子工学実験室にて(新田技術職員による説明)
電子工学実験室にて(新田技術職員による説明)

本校学生が大学コンソーシアム八王子学生発表会で優秀賞をW受賞

平成26年12月6日(土)、7日(日)に開催された第6回大学コンソーシアム八王子学生発表会で、本校からの発表の中で2件(共に物質工学科)が優秀賞を受賞しました。この発表会は八王子地域にある23 の高等教育機関に所属する学生による研究発表会で、今年は95件の発表がありました。本校学生は大学生に混じって日頃の成果を如何なく発揮し、素晴らしい成績を修めました。


東京高専 電子工学科の学生がトラ技Jr.に紹介されました

 電子工学科4年 星野彩さんと電子工学科2年 森藤環さんがかわいく機能的な音楽プレーヤを作製し、トラ技Jr.(CQ出版社)2014年11・12月号「うちの学校の元気っこ」のコーナーに紹介されました。

(文責:総務課総務係 平成26年10月16日掲載)


トラ技Jr.2014年11・12月号 掲載記事(この記事の掲載についてはCQ出版社の許諾を得ています。)
トラ技Jr.2014年11・12月号 掲載記事(この記事の掲載についてはCQ出版社の許諾を得ています。)

八王子市小学校科学教育センターの小学生に講座を提供しました

平成26年9月13日、14日、本校で八王子市小学校科学教育センターが主催する体験講座の一環として、「インターネットでオリエンテーリング」「小さい力で大きな力を生み出す装置の仕組みを知ろう」「化学の力で水をきれいに!」の3講座を2日間にわたり実施しました。
八王子市内の各小学校から参加した理科やものづくりに興味のある6年生約120名が、本校教員、学生の指導のもと熱心に実験・実習に取り組みました。林教員の「小さい力で大きな力を生み出す装置の仕組みを知ろう」では、歯車を使い、トランスミッションの簡単な原理を学習しました。さらに、それを応用した充電池で動く自転車に試乗し、勉強したことを確認したりなど小学生たちは楽しく受講していました。田中教員の「インターネットでオリエンテーリング」で3D画像の操作もできる自己紹介ホームページをインターネットを使って作成した小学生からは、「こんなことが出来るなんて知らなかったので、またしてみたいと思いました」などと感想が寄せられました。中野教員の「化学の力で水をきれいに」では、沈殿生成や中和の化学反応に、ろ過、吸着の操作で仮想の排液をきれいな水にする実験を行い、試薬、ガラス器具や実験装置を使い手順毎に変化する水に関心をもって取り組んでいました。
児童達が仲良く理科やものづくりに対する興味を一層深めた2日間となりました。
(文責:総務課企画係 平成26年9月26日掲載)

 


開講式の様子
開講式の様子

インターネットでオリエンテーリング
インターネットでオリエンテーリング

化学の力で水をきれいに!
化学の力で水をきれいに!

小さい力で大きな力を生み出す装置の仕組みを知ろう
小さい力で大きな力を生み出す装置の仕組みを知ろう

ハラスメント防止に関する意識向上及び防止強化週間の実施について

 近年ハラスメントとして想定される範囲は多岐にわたってきており、気持ちのよい職場環境・学習環境を実現してゆくためには、日ごろのお互いの意識的な働きかけが大切になってくると思われます。

 そのことを立ち止まって振り返る機会として、本校では前期と後期に「ハラスメント防止強化週間」を設け、今年度前期は7月28日(月)~8月1日(金)と設定いたしました。

 「ハラスメント防止強化週間」については、学内に周知ポスターを掲示していますが、この期間に限らず、ハラスメントについての意識を高めるため、学生、教員、職員それぞれに案内リーフリットを配付いたしましたので、ご活用ください。

東京工業高等専門学校ハラスメント防止委員会 委員長 竹田 恒美


6月12日に羊の毛刈りが行われました

羊は、現在4頭が飼われていて、年に一度、衛生状態を保つためと熱射病予防のために毛刈りが行われています。


毛を刈る様子
毛を刈る様子

専門家の方に来校いただき、羊の毛が手際よくカットされていきました。


さっぱりした羊
さっぱりした羊

刈り取った毛
刈り取った毛

本校にお越しの際は、さっぱりした羊をご覧ください。
※三谷教員(現宇部高専校長)に代わり、電子工学科の加藤教員が羊の担当になりました。
(文責:総務課企画係 平成26年6月13日掲載)


テレビ番組「ワールドビジネスサテライト」で紹介されました

平成26年3月14日に放送されたテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」での
特集「“使えるロボット”を作れるか」で、社会実装プロジェクトの取り組みが紹介されました。


以下の場所で、VTRを見ることが出来ます。

テレビ東京
→ワールドビジネスサテライト
→特集
→3月14日“使えるロボット”を作れるか

または、テレビ東京トップページで「東京工業高等専門学校」と
検索してください。

(平成26年4月5日追記)

 


社会実装コンテストは、KOSEN発イノベーティブ・ジャパン プロジェクトの事業として、平成26年3月8日に開催しました。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。

(文責:総務課企画係  掲載日:平成26年3月25日)


コロンビア大使館の方が本校を視察されました

平成25年9月19日、コロンビア大使館教育・学術協力担当の山浦アンヘラさんが視察に見えました。

古屋校長らとの懇談の後、生体工学実験室、組み込み電算室、ものづくり教育センターを熱心に見学されました。
今後、技術者教育で評価の高い高専とコロンビアとの間で交流ができたら嬉しい、と東京高専を後にされました。


ものづくり教育センターを見学する山浦さん
ものづくり教育センターを見学する山浦さん

「女子中高生夏の学校2013」に参加しました

平成25年8月8日~10日に国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町)にて「女子中高生夏の学校2013」が開催され、全国から理工系進路を検討中の女子中高生約130名が集いました。
本校から、女子在校生の4年物質工学科の岩崎さん、塩野さん、吉岡さんの3名が体験実験の講師として登壇しました。
参加した女子中高生計15名一人一人に、バナナのDNA抽出体験実験や廃液処理実験を体験してもらいました。実験後に紙芝居形式により、複雑な原理をわかりやすく解説しました。参加者に理系の魅力が十分伝わった様子でした。


紙芝居を使って、わかりやすく説明
紙芝居を使って、わかりやすく説明

また、ポスター展示・キャリア相談コーナーでは、社会で活躍する女子高専卒業生、理工系女子のセンスを活かし、海外の大学で研究者として活躍する女性卒業生、公的研究機関やメーカで活躍している女性卒業生をポスターで紹介しました。
様々な分野で活躍する理系女性研究者、女性技術者の事例紹介は参加者の進路選択の一助になった様子でした。


女子中高生に女性高専卒業生の活躍を紹介する永吉浩先生(電子工学科)
女子中高生に女性高専卒業生の活躍を紹介する永吉浩先生(電子工学科)

中国職業技術教育学会理事長ご一行が本校を視察されました


 平成25年7月12日、本校を紀宝成中国職業技術教育学会理事長(元中国人民大学学長)、中国人民大学教育学院の胡娟学院長、周光礼教授、厳平講師が視察されました。

 古屋校長他教職員との懇談の後、校内を見学され、多羅尾研究室(ロボット工学)や青木研究室(応用情報システム工学)では、学生からロボット高尾1号、2号の説明を聞き、学生生活の質問への受け答えから、高専教育の素晴らしさと学生の質の高さに満足されたご様子でした。
 7月に新装されたばかりのものづくり教育センターも見学され、今後の中国と高専との交流についていろいろな側面から検討していきたいと笑顔で高専を後にされました。


文部科学省高等教育局専門教育課黒澤課長補佐が視察

平成25年4月23日、文部科学省高等教育局専門教育課黒澤課長補佐が東京高専(古屋一仁校長)を視察しました。
はじめに、高木事務部長から、東京高専の現状及び特色ある教育等について説明が行われ、その後、ものづくり教育センターの設備、イノベーティブ・ジャパン プロジェクトで「身近な用途に向けたロボットの開発」を研究している機械工学科の多羅尾研究室、情報工学科組み込み電算室、産業技術センター及びくぬぎだ寮を視察されました。
専門教育課黒澤課長補佐から、担当教職員・学生に対し、本校で取り組んでいる括り相当入試や学科横断型コース制、イノベーティブ・ジャパン プロジェクト等について、質問があるなど、活発な意見交換がなされました。

 


黒澤課長補佐(左奥)と説明する高木事務部長
黒澤課長補佐(左奥)と説明する高木事務部長

「身近な用途に向けたロボットの開発」の試作機を見学
「身近な用途に向けたロボットの開発」の試作機を見学

羊の毛刈りが行われました

平成25年4月18日、本校で飼育されている羊の毛刈りが行われました。

羊は、キャンパスの除草に羊を用いる方法の研究を行うため、現在4頭が飼われていて、年に一度、衛生状態を保つためと熱射病予防のために毛刈りが行われています。


熟練の技で丁寧に刈られています

専門家の方に来校いただき、羊の毛が手際よくカットされていきました。
途中、羊に関するうんちくや羊毛の詳しい解説も行われました。


手前にあるのが、一頭から刈られた羊毛です

最後に毛を刈られた直後の羊に触れることになり、多くの学生や教職員が羊に触れていました。体からはラノリンという油が出ていて、そのおかげできれいな毛を保てるのだそうです。

見学者からは「刈られた後の姿がピカピカで感動しました。触ってみると暖かかったです、もしも寒い日が来たらちょっとかわいそうかも」「体が細いことが分かりました」「いつもの姿からすっかり変わって、彼らの内面を見られたような気がします」などの感想も聞かれました。


サッパリしました

普段、羊は本校グラウンド付近の除草をしながら散歩(?)していることが多いです。
来校された際は、ぜひすっきりした姿になった羊に会いに来てください。


「Summer School 2013」Webサイトを開設しました

Summer School 2013

高専編入学前留学生実践講座を開催しました

 平成25年3月8日に日本学生支援機構(JASSO)で学ぶ高専編入学前の留学生を対象とした実践講座を開催しました。
 この講座は、高専機構沖縄留学生交流促進センターからの委託事業として、今年4月から全国の高専で学ぶ留学生に高専技術者教育の要である実験を体験してもらうことにより、高専で学ぶ意欲をより一層高めてもらうよう企画したものです。
 36名の留学生が、4学科に分かれてマイコンのプログラミングやテスターの製作、AM放送の電波の仕組みの学習、あるいは色素増感太陽電池の作製、ビタミンCの定量等の実験を行いました。指導は各学科教員と技術専門職員のほか、補助学生も一生懸命実験の指導を行い、留学生からも親切で丁寧な説明でわかりやすいと好評でした。留学生と補助学生は、閉会式後も一緒に記念撮影をするなど交流を深めていました。
 3月12日には木更津高専で、機械・環境都市・情報の3学科の講座も行われました。

 


「イノベーティブ・ジャパン プロジェクト」Webサイトを開設しました

平成25年1月29日「イノベーティブ・ジャパン プロジェクト」のWebサイトが開設されました。
下記リンクよりご覧ください。

また、本校トップページにもバナーを設置しました。


第2回英語プレゼン研究会を静岡文化芸術大学と合同で実施

ポスター発表を行う東京高専学生

平成24年12月7日にSphere Tokyo 第2回英語プレゼン研究会を実施しました。
これは20~22年度に実施した教育GP「国際通用力のある若き実践的エンジニア育成」で行われた取り組みを引き継いで実施しているものです。

ヘルシンキメトロポーリア応用科学大学からの留学生3名を含む本校学生24名と静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科の学生12名のほか、多くの学生、教職員が参加しました。

大講義室で開会式が行われた後、2棟3階廊下に場所を移し、各校の研究内容を互いに英語で紹介し合う合同ポスター発表が行われました。
本校学生は、研究室紹介やインターンシップでの成果等について堂々と発表し日頃の英語学習の成果を発揮しました。
また、静岡文化芸術大学学生の研究発表では、学生との質疑応答だけではなく、見学に訪れた本校校長からの質問に静岡文化芸術大学学生が驚きながら回答するなど、和やかな雰囲気の中、活発な意見交換が行われ、文系・理系それぞれの研究分野への理解を深め、有意義な研究会となりました。


賑わうポスター発表会場

中学生を対象とした講座「ミッションIH(M:IH)~守ろう情報、伝えよう秘密のメッセージ」を実施しました

 平成24年11月23日、学術振興会の事業「ひらめき☆ときめきサイエンス ~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI(研究成果の社会還元・普及事業)」として、中学生を対象とした講座「ミッションIH(M:IH)~守ろう情報、伝えよう秘密のメッセージ」を実施しました。
このプログラムは、大学(高専)での科学研究費の研究成果を小中高生に、直に触れてもらうことで知的好奇心を刺激し、科学の面白さを感じてもらい、知的創造性を育むことを目指しているものです。
 
 本講座では、「暗号と情報ハイディング」に関する最新技術の講義を行った後、紙工作による手作りの暗号機を製作し、製作した暗号機を使ってグループでの暗号解読ゲームを楽しみました。


手作り暗号機製作風景

 外部講師による「身近な情報ハイディング」の講義や補助学生の体験談を聞きながらのティーブレークは、和気藹々とした雰囲気のなかで行われ、高専を知ってもらう良い機会ともなりました。
 その後、会場を情報工学科電算機演習室に移し、コンピュータを用いた電子透かし実技演習を通して、大切な情報を守り、安全に伝える方法を学びました。
 講座修了後、参加者全員に「未来博士号」の修了証書が手渡されました。
 
 参加した中学生の中には、コンピュータを使っての実習に戸惑っている生徒もいましたが、日常では出来ない体験を楽しみ、科学への興味や関心をより一層深めることができた1日となったようです。


電子透かし実技演習の様子


小学6年生対象の体験講座を実施しました

平成24年9月15日(土)、16日(日)の両日、八王子市小学校科学教育センターが主催する体験講座の一環として、インターネット講座と身近なサイエンス講座を本校が担当しました。

八王子市内の各小学校から参加した理科やものづくりに興味のある6年生114名が、本校学生、教職員の指導のもと熱心に実験・実習に取り組みました。

インターネット講座では、伝言ゲームや自己紹介ページ作り、身近なサイエンス講座では、風船や磁石の実験、廃液処理などを体験してもらいました。

とても楽しい内容だったと、多くの参加者から感想を頂きました。指導のほとんどを情報工学科と物質工学科の5年生や専攻科生に担当してもらいましたが、教え方がとても分かりやすかったと大好評でした。


インターネットについての説明
インターネットについての説明

自己紹介ページ作り
自己紹介ページ作り

コップの水の実験
コップの水の実験

廃液処理の実験
廃液処理の実験


サイエンススクエアで伝統工芸「七宝焼き」と日用品で作る「傘ラジオ」を出展!

 平成24年8月3日(金)から9日(木)にかけて、上野の国立科学博物館で開催された2012夏休みサイエンススクエアで、東京高専は『伝統工芸「七宝焼き」に挑戦しよう!』と『日用品でラジオを作ろう「傘ラジオ」』の2つの企画を出展しました。
 いずれも、朝早くから整理券が配付され、満席になる人気企画で、たくさんの小中学生で賑わいました。
 七宝焼きは、好きなデザインを下地に銅線で形作り、800度にまでなる電気炉で焼き付けてから、好みの色の釉薬を盛ったりビーズをあしらったりして、また電気炉で焼いて、乾燥させたらバッジになります。参加した小中学生は、好きなキャラクターやイニシャルなどを作って、とても慎重に銅線をペンチで切ったり鮮やかな色を盛ったりして、真剣な表情で取り組んでいました。電気炉で焼き付けているときに、釉薬が溶けていく様子を担当の大野先生と一緒に指導してくれた本校の学生と、じーっと見守っていた小学生もいました。それぞれの作品ができたときは、みんな嬉しそうで、大切に持ち帰ってくれました。
 傘ラジオは電池を使わないのに、ビニール傘やアルミホホイルなどの日用品を使ってAMラジオが聞こえる不思議なラジオです。2005年にこのサイエンススクエアに出展してから、リピーターがいるほどの電子工学科小池先生の大人気企画です。
 参加した小中学生は、本校の女子学生から作り方を優しく丁寧に教えてもらって、一生懸命ビニール電線を傘に巻き付けたり、色とりどりの粘着テープを貼ったりして傘ラジオを作り上げました。屋外でイヤホンをつけて、ラジオの音が実際に聞こえたときには、付き添いの保護者の方々も歓声を上げていました。
 今年は、傘ラジオの併記講座として、「ダイオードを探そう!」というラジオの原理に関する実験を水戸先生と学生たちが行いました。まず、ダイオードってなに?から始まって、オシロスコープで身近な金属からダイオードを探す作業を参加者に実験してもらいました。
 参加してくれたみなさんに少しでも科学の面白さが伝わって、東京高専に興味を持ってくださったら、とても嬉しいです!


丁寧に釉薬を盛っています。
丁寧に釉薬を盛っています。

きれいに焼けたかな?
きれいに焼けたかな?

ビニール電線を巻いています。
ビニール電線を巻いています。

うまく聞こえたかな?
うまく聞こえたかな?

ダイオードってなに???
ダイオードってなに???

夏季省エネルギー週間の実施について

 夏季休業中に下記のとおり一斉休業を実施します。
ご理解とご協力をお願いいたします。

実施日 :平成24年8月13日(月)~8月17日(金) (省エネルギー対策の一環として)

                   緊急連絡先 :042-668-5119(守衛室)
 

 


散田小学校にて出前授業を実施しました

空気砲(ピンポン球でアルミ缶を破壊!)を興味深く見つめる児童

 

平成24年7月6日八王子市立散田小学校において、出前授業を行いました。このイベントは散田小学校3年生の親子行事として依頼があり実施したものです。
児童78名、小学校教諭、保護者を含め100名ほどが参加しました。
 
理科の学習が始まったばかりの児童がより科学に興味を持てるような実験として、本校菊地特別客員教授、三谷教授、専攻科生太田直人さんが、風船やアルミ缶等を用いた実験を行い、その一部を児童が体験するといった内容でした。
水の入ったビニール袋へ鉛筆を刺す実験の体験希望を尋ねると積極的に手を上げ、空気砲の実験では全児童が間近に来て観察するなど、大いに盛り上がり充実したイベントとなりました。


参与会を開催しました

参与会の様子
参与会の様子

 平成24年6月28日(木)13時から、本校第1棟3F会議室において、第10回東京工業高等専門学校参与会が開催されました。

 当日は古屋校長を始め三島良直参与(東京工業大学副学長・理事)、中山実参与(東京工業大学大学院・社会理工学研究科教授)、大田吉彦参与(株式会社ニレコ顧問・一般社団法人 東京高専技術懇談会会長)他各参与の皆様方より、「東京高専の教育高度化への取組について」の未来への提言と貴重な意見が交わされ、会場は熱気あふれる、有意義な会となりました。ありがとうございました。

※その他参加された参与の皆様方
中浜 慶和参与(ダイキン工業株式会社 東京支社 シニアスキルスペシャリスト)
並木 哲男参与(テルウェル東日本株式会社 ビジネスソリューション営業部、東京工業高等専門学校同窓会会長)
豊田 聡参与(八王子市企業支援・雇用対策担当部長)
小井塚 洋一参与(八王子市立宮上中学校長)
佐藤 浩二参与(多摩信用金庫 理事長)
誠にありがとうございました。


山崎名誉教授が瑞宝小綬章を受章されました

本校名誉教授山崎慎一郎先生が平成24年春の叙勲において「瑞宝小綬章」を受章されました。
長年にわたり本校の教育研究に尽力された功績が認められました。
5月31日(木)にホテルオークラにて伝達式があり、その後皇居に移動して天皇陛下に拝謁されました。本校にとっても大変名誉なことです。


トレーニング室開設式を行いました

左から、竹田学生主事、内田学生会長、古屋校長
左から、竹田学生主事、内田学生会長、古屋校長

 平成23年5月12日(木)、第1体育館前にオープンしたトレーニング室の開設式を行いました。
この建物は、学生の皆さんからの強い要望を受け、後援会からの寄附金を元に設置されたもので、当日は、古屋校長先生と学生会長の4年機械工学科内田敦士君による挨拶のあと、古屋校長、竹田学生主事、内田学生会長の3人によりテープカットを行いました。
この日はかなりの雨が降っていたのですが、多くの教職員、学生たちが詰めかけ、盛大な式典となり、トレーニング室の門出を祝いました。

  テープカットの後は、先日の校内駅伝大会でも優勝した野球部が早速トレーニングで利用し、「思ったよりも涼しい。」、「雨の時にトレーニング場所があるのはうれしい。」といった声が聞かれました。


トレーニング中の野球部
トレーニング中の野球部

 また、トレーニング機器はないですが、今後、内容も充実させていきたいと思っております。後援会に深く感謝申しあげると共に、学生の皆さんの利用をお待ちしております。


羊の毛刈りを行いました

 平成23年5月13日)(金)、この時期の恒例となっている本校で飼っている羊の毛刈りが行われました。
 今回の毛刈りは、本校古屋校長先生をはじめとした教職員や、授業がない学生、羊の飼育を支援頂いている後援会の方々の他、羊の毛を刈ることによって熱損失量がどのくらい変化するか計算するという課題を出された4年物質工学科の学生も見学に加わり、にぎやかな中行われました。今回は羊の毛刈りの様子をお伝え致します。


羊近影。写真は、左から羊のもみじ、かえで、ジャグリング同好会藤木舜君、原島鷹斗君
羊近影。写真は、左から羊のもみじ、かえで、ジャグリング同好会藤木舜君、原島鷹斗君

 そろそろ暖かくなってきました。羊もクールビズが必要な季節です。今年の毛刈りは、13日に決まっておりましたが、11,12日ともに激しい雨で、13日の天気が心配されましたが、当日は見事に晴れ、絶好の毛刈り日和となりました。


手際よく刈り取っていきます
手際よく刈り取っていきます

 いよいよ毛刈りが始まりました。技術と体力を要する熟練の技に、4年物質工学科の学生たちも、しばし課題も忘れ、見入っていました。

 実際に毛刈りを見た方に感想を伺いました。

 4年物質工学科の学生で、女子寮長も務めている吉岡眞由子さんからのコメントです。
 「毛刈りをしている人の技がすごい。刈る前と後では結構しぼむなと思いました。課題なのでちゃんとできるよう頑張ります。三谷先生には、貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございます。」

 続いては、後援会の吉岡順子さんです。吉岡眞由子さんのお母様になります。普段寮と実家で離れて暮らしている母娘の授業参観日となってしまいました。
「昨年に引き続き2度目の毛刈り見学ですが、(毛刈りをする)豊岡さんのハサミ1本で羊の毛をひとつなぎにカットする技は何度拝見しても感嘆するばかりです。今年も羊たちの毛刈りを見学する貴重な機会をいただきありがとうございました。」

 本校の古屋一仁校長先生からも、毛刈りをされた羊たちを代弁してユーモアにあふれたコメントを寄せて頂きました。
 「さっぱりして気持ちが良いと羊たちも言っております。」


羊にえさをやる1年1組大和田良太君
羊にえさをやる1年1組大和田良太君

 毛刈りが終わると羊たちはお食事タイム。毛刈りの前日から絶食していた羊たちは、後援会の方から差し入れされた野菜を一心不乱に食べていました。後援会の皆様いつもありがとうございます。羊に変わってお礼申しあげます。


羊の毛を使用したミニチュア羊(撮影協力:平成21年度後援会長吉澤映子様)
羊の毛を使用したミニチュア羊(撮影協力:平成21年度後援会長吉澤映子様)

 今回刈り取った羊毛は、加工され、写真のようなリアル羊の毛を使用したミニチュア羊に生まれ変わるなどして、有効利用されております。今後とも本校の羊たちを暖かく見守ってくださるようお願い申し上げます。


東京高専、古紙・ペットボトルキャップ回収からはじまる環境保護とポリオワクチン提供

 

東京高専では、毎年、全校をあげて校内環境活動(古紙やペットボトルキャップ回収活動)を行っています。今年度(平成22年度)の活動では、総量21,170kg(新聞紙3,200kg、雑誌類11,170kg、ダンボール6,800kg)の古紙回収ができました。回収された古紙は八王子市経由で再生紙としてリサイクルされます。

また、ペットボトルキャップ回収では、63.4kg(ペットボトル約25,000本分)を回収し、NPO法人経由でアフリカ等発展途上国の子供たちに約60人分のポリオワクチンを提供できたとのことです。

東京高専では、今後も継続して校内環境活動を続け、少しでも環境保護やポリオワクチン提供に貢献していく予定です。


八王子消防署から感謝状をいただきました

授与の様子
授与の様子

 東京高専は、学内において救命講習を実施し、応急手当の普及に貢献したとして、
9月24日に八王子消防署から感謝状をいただきました。


羊が出産しました

ジュンと生まれたばかりの子羊(磯沼ミルクファームで)
ジュンと生まれたばかりの子羊(磯沼ミルクファームで)

本校で飼育している4頭の羊のうち、ジュン(推定7歳)が子羊を出産しました。8月初旬にお腹が大きいことが分かり、磯沼ミルクファームに引き取ってもらいましたが、9月6日に子羊(メス)1頭を出産しました。父親は昨年11月に生まれたもみじです。ジュンと子羊は、しばらくは、磯沼ミルクファームに預かってもらう予定です。キャンパスには当分の間、ワン(母羊、推定7歳)、もみじ(オス、10カ月)、かえで(メス、10カ月)の3頭になります。
 


停電によるネットワークの停止等について

構内の停電に伴い、下記の期間にネットワークが停止、電話が不通となりますので、お知らせいたします。

                 記

  ネットワーク停止期間: ※ホームページの閲覧ができなくなります
          平成22年9月3日(金) 17:00から
          平成22年9月6日(月)  9:30頃まで

  電話不通期間:
          平成22年9月4日(土) 9:00から
          平成22年9月4日(土)17:00まで

  緊急連絡先:
          080-5053-7990(守衛室)

期間内はホームページの閲覧、電話及びFAXの受信ができなくなりますので、ご迷惑をおかけしますが協力をよろしくお願いいたします。


夏季省エネルギー週間の実施について

 夏季休業中(8月12日~9月26日)に下記のとおり夏季省エネルギー週間を実施します。
ご理解とご協力をお願いいたします。            記 ・日程:平成22年8月12日(木)~8月18日(水)      ※8月12日(木)から8月16日(月)まで休業、       8月17日(火)、18日(水)は一部の事務職員のみ出勤いたします ・緊急連絡先 :042-668-5119(守衛室)※8/12~8/16         042-668-5114(総務課総務係)※8/17~8/18


同窓会ホームページを開設しました

下記リンクよりアクセスください。


新学生食堂の名称が決まりました

学生食堂の名称募集のご協力ありがとうございました。

皆様から応募頂いた中から、物質工学科3年の安田允樹君の作品「Cafeteria * Oak(カフェテリア オーク)」に決定いたしました。

建物も名前も一新したCafeteria*Oakをこれからもどうぞよろしくお願いします。


新学生食堂の名称を募集します(本校学生対象)

この度、新しく改装する学生食堂の名称を募集します。

 ・これからの学生食堂にふさわしい
 ・東京高専にちなんだ
 ・親しみが持てる
 ・毎日通いたくなるような
           …等々

優秀者には、副賞の贈呈を予定していますので、
奮ってご応募ください。

・応募対象:本校の学生
・応募方法:応募者の氏名、所属(学科・学年)と
     その名称の由来や名称に込めた想い等を明記の上、
     下記担当までメール等でご応募ください。(様式自由)
・期限:2010年4月30日(金)
・担当:総務課総務係 
    場所: 東京工業高等専門学校 専攻科棟4F
    TEL: 042-668-5247
    E-mail: somu@tokyo-ct.ac.jp


「高専学生を対象とする高専に関する意識調査」の実施について

調査研究の一環として、学生を対象とするwebアンケート調査「高専学生を対象と
する高専に関する意識調査」を実施することとしましたので、2月17日~3月1日の間
に以下のURLから アンケートにご協力をよろしくお願いします。
 調査実施HP URL:https://www.i-enquete.jp/kosen/
 
 


一斉休業について

 1月4日に下記のとおり一斉休業を実施します。
ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 
       実施日 :平成22年1月4日(月) (2月21日(日)の振替休業)
       緊急連絡先 :042-668-5119(守衛室)
 
 


一斉休業について

 11月13日に下記のとおり一斉休業を実施します。
ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 
       実施日 :平成21年11月13日(金) (11月14日(土)の振替休業)
       緊急連絡先 :042-668-5119(守衛室)
 
 


羊が出産しました

 キャンパスの2頭の羊のうち、6月にやってきたワンが11月6日(金)午後、2頭の赤ちゃん(雄と牝)を出産しました。出産するまで学生、教職員の誰一人として妊娠に気付きませんでした。ワンは人が近づくとすぐ逃げていましたが、今は人が近づいても決して子羊のそばを離れません。じっと動かず子羊にお乳を飲ませています。間近で見る母性の強さに感動しています。
 今年3月にメイとジュンの2頭がキャンパスに来ましたが、メイの妊娠が6月に発覚し、メイは安全に出産できる広島のセンターに引き取られて行きました。その代わりにやってきたのがワンでした。これからの寒さが心配ですが、磯沼ミルクファーム代表の磯沼正徳さんのご指導を仰ぎながら、羊クラブの学生たちが一生懸命世話をしています。なお、広島に行ったメイも無事2頭を出産したとのことです。


停電によるネットワークの停止について

構内の停電に伴い、下記の期間でネットワークを停止しますのでお知らせします。

  8月28日(金)17:00 ~ 29日(土)19:00

期間内はホームページの閲覧とFAXの受信ができなくなりますので、ご迷惑をおかけしますが協力をよろしくお願いいたします。


夏季一斉休業について

 夏季休業中(8月11日~9月27日)に下記のとおり一斉休業を実施します。
ご理解とご協力をお願いいたします。

 
実施日 :平成21年8月11日(火)~8月16日(日) (省エネルギー対策の一環として)
            平成21年8月25日(火)
                   緊急連絡先 :042-668-5119(守衛室)


羊の毛を刈りました

毛を刈られる様子

5月14日(木),夏に向けて2頭の羊の毛を刈りました。プロである豊岡均,伸子ご夫妻に羊の性質,毛の精製法等の説明を交えながら,刈っていただきました。集まった約30人の学生,教職員の前で専用のはさみによる巧みな技が披露されました。刈った毛は約4kgで,物質工学科3年生の創造実験のグループが羊毛製品の製作など有効利用を行う予定です。


涼しげな姿になった2頭
涼しげな姿になった2頭

授業日にご注意ください。

5月1日(金)は、4月29日(祝日)授業日の代休日です。

5月7日(木)は、火曜日の授業科目編成となっています。
間違えのないようにお願いします。


キャンパスに羊が来ました

のんびりくつろぐ2頭の羊
のんびりくつろぐ2頭の羊

3月26日(木)午後、サフォーク種という黒い顔をしたメスの羊2頭がキャンパスにやってきました。物質工学科の三谷研究室で、キャンパスの除草に羊を用いる方法の研究を行うためです。環境工学の立場から、羊が雑草を食べる速度と雑草の生育速度の関係や糞の堆肥化の検討を行います。羊がキャンパスの一員となることで、キャンパスに癒しの効果がもたらされることも期待しています。


「活躍する日本人宇宙飛行士」と題する一般公開講演会が開かれました

講演をする澤岡先生

6月28日(土)13:30~15:30,大同工業大学学長・東京工業大学名誉教授の澤岡昭先生を講師としてお招きし,「活躍する日本人宇宙飛行士」と題する講演会が5棟201教室で行われました。この講演会は,東京工業大学同窓会の蔵前工業会八王子支部と八王子商工会議所及び東京高専の共催によるもので,本校学生や近隣住民の方々も含めて約50人が熱心に聴講しました。澤岡先生は20年以上前から,宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発機構)における宇宙利用計画に関わってこられました。ご講演では,これまでの日本人宇宙飛行士が宇宙でどのような仕事をしてきたかを,国際宇宙ステーション建設の歴史やそれに対する日本の役割の紹介とともに多くのスライドを用いて,分かりやすくお話し下さいました。最後に,今後日本独自の有人宇宙船の開発が可能かどうかについても言及されました。


一般公開講演会(「活躍する日本人宇宙飛行士」)を開催します。

チラシ

一般公開講演会

 

 人類の夢、もうすぐ国際宇宙ステーション完成

 活躍する日本人宇宙飛行士

 

 この講演会が開催される頃には、国際宇宙ステーション(ISS)に日本の宇宙実験室"きぼう"の本体取付けが終わっている予定です。ISS利用計画や日本人宇宙飛行士の活躍の紹介など、夢のある話をどうぞ。

 

主催:東京工業高等専門学校、東京工業大学蔵前工業会八王子支部、八王子商工会議所

開催日:2008年6月28日(土)13:30-15:30

場所:東京高専5201講義室

講師:大同工業大学学長、東工大名誉教授、宇宙航空研究開発機構技術参与

        理学博士 澤岡 昭 先生

参加費:無料

事前申し込み:不要


イメージキャラクター、キャッチコピーの応募結果について

 この度は、日本全国から本校のイメージキャラクター、キャッチコピーのご応募を頂きまして誠に有難うございます。採用作品についてですが、学内投票を実施したところ「該当なし」の投票が多かったため、ご応募・投票頂いた方々には大変申し訳ないのですが今回は採用を見送らせて頂くこととなりました。また別の機会で再募集をすることがありましたら何卒宜しくお願い致します。


マイクロソフト全国高専キャラバンが戻ってきました

キャラバンカー到着
キャラバンカー到着

 228日、マイクロソフトの全国高専キャラバンがキャラバンカー(トヨタプリウス)で本校に戻ってきました。

 104日に本校で出発式を行って以来、全国39の高専でIT業界についての講演を行いました。本校は40校目になります。キャラバンカーを囲んでの記念撮影には、本校を訪問していた南アフリカ・ハウテン州議会教育委員会視察団一行17名も加わりました。

 講演会は本校情報工学科卒業生の武田正樹氏により『ソフトウェア業界と最新技術について』というテーマで行われ、150名を超える学生、教職員が熱心に聴講しました。グローバルカンパニーであるマイクロソフト社の高専学生に対する熱い期待が感じられました。


キャラバンカーの前で集合写真

本校卒業生の武田正樹氏講演

キャッチコピー・イメージキャラクターの投票について

 2月15日をもちまして本校キャッチコピーおよびイメージキャラクターの募集を終了いたしました。

 総数85件(キャッチコピー53件、イメージキャラクター32件)のご応募をいただきありがとうございました。これから、ご応募頂いた作品について本校内(学生、教職員)で投票を実施いたします(投票期間:2/26~3/4)。尚、イメージキャラクターにつきましては、将来的な実用性等を考慮し広報室にて事前に選考した10作品を投票対象に選びました。

 

投票対象の作品については下記ファイルをご参照ください。


東京高専のキャッチコピー・イメージキャラクターの募集について

ポスター

 このたび東京工業高等専門学校は、今後の更なる発展を続けていくため、直感的・視覚的に瞬時に伝わるキャッチコピー及びイメージキャラクターを持つことが、学校の存在感を社会に示す一環として重要となると考えました。

 そこで現在、東京工業高等専門学校には校章、校旗及びスクールカラーがありますが、正式なキャッチコピー・イメージキャラクターはいまだ制定されていないことから、本学のイメージアップにつながるようなキャッチコピー及びイメージキャラクターを募集することといたしました。

 ※募集は2/15を持って締め切りました。たくさんのご応募有難うございました。

 ・募集内容

  東京工業高等専門学校キャッチコピー1点
  東京工業高等専門学校イメージキャラクター1点

募集期間
  平成20年1月21日(月)~平成20年2月15日(金)

応募資格
  本学職員、学生及び地域住民の方など、特に資格は問いません。 

※その他詳細は下記ファイルをご参照ください。


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