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最近のトピックス

シンガポール リパブリック・ポリテクニックの学生が来校

9月30日(木)午後、シンガポールの学生19名と引率教員2名が東京高専を訪問しました。

一行は、リパブリック・ポリテクニック校応用化学科環境科学ディプロマ・コースの学生たちで、海外研修旅行で東京に滞在中、研修の一環として本校を訪れたものです。

東京高専では、専門分野が一致する三谷・庄司・加藤・永吉各研究室の教員・卒研生たちが中心となり、一行を暖かく受け入れました。始めに古屋学校長、そして高専機構本部の三好国際交流室長が歓迎スピーチを述べ、東京高専で学ぶ留学生による高専紹介がそれに続きました。各研究室からは卒研生たちが研究テーマを英語で発表し、リパブリック・ポリテクニックの学生は自校の紹介とプレゼンテーションを行ないました。

その後、一行は小グループに分かれ、卒研生の案内で電子工学科および物質工学科実験室など学内の施設やキャンパスで放牧している羊を見学。双方の学生たちには専門分野の共通性もあり、ツアーの最後にはすっかり打ち解け、仲良く記念撮影に興じる場面も見られました。

リパブリック・ポリテクニックとは、高専機構が昨年交流協定を結んでおり、今後東京高専との交流も予定されています。今回の訪問は、双方の教員・学生たちにとって、お互いを知り、将来の交流を深めていくうえでのよい機会となりました。

 


2010年度オーストラリア学生交流派遣学生募集のお知らせ

オーストラリア学生交流の募集要項を掲載します。

詳細は添付をご参照ください。

 

学生の皆様の応募をお待ちしております。


国際交流委員会からのお知らせ

 東京高専では次世代を担うエンジニアには国際感覚を身につけることが大切であるとの考えから、様々な国際交流事業を実施しています。今年度は次のような国際交流関連事業が行われています。


7月: オーストラリア・メルボルン郊外の教育機関(TAFE)から18名の学生・教員グループを受け入れて、ホームステイなどを含む学生交流が行われました。
8月~9月: 専攻科の1年生12名が中心となって、アジア諸国での海外インターンシップを体験しています。
9月~11年3月: フィンランドのヘルシンキ・メトロポーリアから2名の研修生を受け入れます。
11年3月: 7月に受け入れたオーストラリアのTAFE へ1週間~10日程度の期間、学生を派遣します。詳しい募集要項は夏休み明けに学内掲示をする予定です。ご期待ください。

 上記の他にも、本科1,2年生を対象にしたAFS長期海外派遣プログラムの紹介や本校で学ぶ留学生との異文化交流等も行っています。また、来校する海外からのゲストや留学生のためにホストファミリーを引き受けていただけるご家庭を随時募集しています。各種お問い合わせは国際室:竹田(042-668-5146)、国際交流委員会:青木(042-668-5188)までよろしくお願いいたします。


16日に留学生チューターガイダンスが行われました。


留学生が東京高専に編入後の2年間(3年次・4年次)に、留学生1名に対し日本人1名がチューターとなり、生活の補助をします。基本的には留学生を指導するのは指導教員ですが、指導教員が指導しきれない部分、つまり、日常会話などの生活の部分を補助するのがチューターの役割です。

 

4月に4名の留学生を新たに迎え、3年・4年の留学生は9名になり、それぞれ1名ずつ、9名のチューターが選ばれました。

 

16日は、そのチューターたちが集まり、まず、チューターの役割などのガイダンス、学生相談室の先生による講話、その後、3・4年の留学生も加えて、留学生支援委員会の紹介、自己紹介などを行いました。

 

 

彼らは、これから1年間、サイエンスフェスタや、留学生による出前授業、くぬぎだ祭などに取り組む「核」となって、留学生と文化交流をするとともに、普段の学校生活では体験できない「人の世話をすること」を経験する、いい機会になってくれるでしょう。

 

 


八王子地域23大学留学生日本語弁論大会が開かれ、本校学生も参加しました.

国際色豊かな学園都市づくりに活かすとともに、八王子市民と留学生の交流を図ることを目的として、
八王子市学園都市推進会議が主催する八王子市23大学留学生日本語弁論大会が、
08年12月7日に学園都市センターのイベントホールで開催されました.
今回の弁論大会には八王子市内の大学・高専から総勢26名の留学生が予選に参加し、
一次審査を通過した15名の留学生が「日本人が気づかない日本」と題してスピーチをしました.
本校からは3年物質工学科のニョッドマニーさんが予選を通過しましたが、
惜しくも入賞はなりませんでした.
しかし、当日参加した留学生達は八王子国際フレンドに就任することになりました.


「留学生実地見学旅行」を実施しました。

箱根関所前
箱根関所前

本校では、毎年、留学生実地見学旅行を行っています。今年は12月13日に行われました。留学生実地見学旅行の目的は、日本の歴史・文化を身近に体験し、日本留学の意義を高め、日本人チューターとの机上の勉学とは違った相互の関係をより密接にさせることを目的とすることです。今年は「箱根」を散策し、箱根寄木細工づくり体験、旧東海道箱根路石畳散策、箱根関所見学、大涌谷の噴煙見学などをしました。留学生からは、「日々の勉強とは違った経験ができた」や「チューターとよりいっそう仲良くなれた」などの意見がでて、有意義な日帰り旅行でした。

 


寄木細工つくり体験
寄木細工つくり体験

ラボ国際交流センターのラボ・パーティ多摩地区研究会に本校の留学生が参加しました。

本校に在籍する3年生と5年生の留学生7名は、ラボ国際交流センターのラボ・パーティ多摩地区研究会が主催する毎年恒例の「留学生のつどい」に参加してきました.11月8日(土)に八王子市大和田市民センターで開催されたこの集いには、東京高専の留学生の他に、多摩地区の大学に通う留学生も合わせて総勢20名ほどの留学生が参加しました.

 最初はラボ・パーティの大学生による指導で参加者達はダンスで体を動かし、打ち解けた雰囲気の中で日本人学生と留学生がお互いを紹介しあいました.


留学生交流会で遊ぶ本校留学生
留学生交流会で遊ぶ本校留学生

輪になって自己紹介
輪になって自己紹介

ダンスを楽しむ
ダンスを楽しむ

夕方からはオープニング・セレモニーが行われ、留学生による自己紹介とホストファミリーとの対面式が行われました.それぞれのホストファミリーはポスターなどを用意して歓迎の意を表してくれました.


各国留学生が勢ぞろいして開会式
各国留学生が勢ぞろいして開会式

キフンギ君とホストファミリー
キフンギ君とホストファミリー

スバスニさんとホストファミリー
スバスニさんとホストファミリー

ズルファズリ君とホストファミリー
ズルファズリ君とホストファミリー

ニョッドマニーさんとホストファミリー
ニョッドマニーさんとホストファミリー

ヘルミ君とホストファミリー
ヘルミ君とホストファミリー

韓国留学生とホストファミリー
韓国留学生とホストファミリー

2回目の参加のショブリ君
2回目の参加のショブリ君

2回目の参加のデディ君
2回目の参加のデディ君

それに続いて各国の留学生による伝統的な遊びや挨拶など簡単な言葉の紹介、ギターによる歌、文化の紹介などがそれぞれのブースに分かれて行われました.参加者達は思い思いのブースを訪ね、お話やゲームなどを楽しみました.


ケニアの遊びを紹介する本校留学生
ケニアの遊びを紹介する本校留学生

マレーシアの遊びを紹介する本校留学生
マレーシアの遊びを紹介する本校留学生

ラオスの遊びを紹介する本校留学生
ラオスの遊びを紹介する本校留学生


 留学生による自国の文化紹介の後には日本の文化の紹介が行われました.ファッションショーやソーラン節などの踊りの紹介、割り箸鉄砲、ジャンケンポン遊び、紙飛行機遊び等の紹介、けん玉、お手玉等の日本の伝統的な遊びが紹介されました.障害物競走、借り物競争も行われました.

 その後、場所を移して持ち寄りの食べ物で夕食会が行われました.参加者達は心のこもった手料理に大満足でした.そして最後は閉会式です.留学生が一言ずつ感想を述べ、お土産を頂きました.留学生は口々にとても楽しかったと語っていました.

 その後、それぞれのホストファミリーに三々五々分かれて行きました.ホストファミリーでもきっと楽しい時間を過ごしたことでしょう.

「留学生の集い」を準備し、招待してくださったラボ国際交流センターのラボ・パーティ多摩地区研究会の皆様、及びホストファミリーの皆様に心から御礼申し上げます.


サイエンスフェスタでの「高専留学生グループによるお国紹介」

マレーシアについて説明するショブリ君(5年機械工学科)

 東京高専では8月23、24日に夏休み体験企画「東京高専deサイエンスフェスタ」を開催しました.東京高専で学んでいる留学生グループはこのイベントに便乗し、「高専留学生グループによるお国紹介」と題して「お国紹介」のブースを企画しました.5月頃からたびたび会合を開きチューターの学生達と一緒に準備をしてきました.夏休みは母国で過ごす人や、いろいろな都合で参加できない人もいましたが、最終的にはマレーシア、ラオス、カンボジア、インドネシア、ケニヤの留学生達がお国の紹介をしてくれました.サイエンスフェスタの2日間は生憎の天候だったにもかかわらず、好奇心旺盛な小・中学生と保護者の方々が大勢立ち寄ってくれて、盛況のうちに終わりました.留学生と市民との触れ合いの機会は11月の椚田祭でもありますので、どうぞご期待下さい.


インドネシアからの留学生のデディ君(5年物質工学科)が説明する。
インドネシアからの留学生のデディ君(5年物質工学科)が説明する。

ブースを訪れた家族連れに展示品の説明をする留学生チューターの三島君(3年電気
ブースを訪れた家族連れに展示品の説明をする留学生チューターの三島君(3年電気

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