学生交流について
国際交流行事(派遣)の中止について
このたびの東日本大震災の発生を受けて、年度末に計画されていた以下の国際交流プログラム(派遣)の中止を、決定いたしました。
1.3月15日~4月中旬 フィンランド学生交流
参加者: 学生3名、引率教員1名
2.3月21日~4月1日 オーストラリア学生交流
参加者: 学生24名、引率教員2名
オーストラリア
日豪学生交流はこれまで培ってきたモナシュ大学との学生文化交流の経験を生かして、2005年11月にメルボルン地域のTAFE2校(Technical & Further Education の略称。オーストラリア全土に展開される公立の職業訓練のための高等教育機関)と、新たに交流覚書を調印しました。これにより、2007年3月には23名の本校学生代表を派遣し、ホームステイ、社会見学など貴重な体験をしてきました。2007年7月には先方の代表学生を本校が受け入れる行事が行われます。


韓国
韓国 釜山情報大学と本校の学生・教職員の交流協定に基づいて,コミュニケーション能力を高め,異文化を深く理解するために,学生のホームステイ4泊5日を隔年交互に行っています。また,その時,研究発表会を通じて専門分野の紹介などの研究交流も実施され,学生にとって意味ある交流です。釜山情報大学には日本語学科が設置されたので、今後さらに交流は深まるでしょう。


フィンランド
本校では,2000年以来,フィンランド ヘルシンキポリテクニクとの学生交流を実施しています。この交流では,ヘルシンキポリテクニクの学生を本校に受け入れ,約3ヶ月間,本校の指導教員の下,卒業研究と同様の研究を行います。
また,この間,双方の学生が工場見学など各種の行事に参加し,学生相互の交流を深めます。
フィンランド学生交流の相手校であるHelsinki Metropolia大学の学校案内をこちらに掲載します。








